MASA日記

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【特集】30000アクセス記念!アノ記事読み返し①

12月28日 金曜日 【特集】

 

こんばんは。

今日は仕事で池袋を訪れましたが、キャリーバッグを持ってどこかに向かうであろう人々が多く見られました。今年はカレンダーの並びが綺麗だったこともあり、明日から一斉に年末年始モード突入でしょうから、少し早めに移動されているのかもしれませんね。年末年始お出掛けの方、どうぞ気を付けて目的地に移動してくださいね。

 

さて、年末【特集】も大詰めです。今夜からの3夜は、30000アクセスを達成した中で、今でもコンスタントにアクセスいただいている記事を振り返ります。

初日の今日は、5000アクセスを記念した【特集】で触れた、男子生徒のいじめ自殺事件についてです。不思議なのですが、この記事はアクセス先として常に上位です。


元記事は上にリンクしてありますので、ご興味あればお読みください。

 

少しタブーな内容かとも思いましたが、まさかアクセス増えないだろうと思い、投稿したことを覚えています。概略としては、いじめ自殺が後を絶たない中、特に男子生徒が自殺に追い込まれる事件で、昔も今も共通する項目について触れています。

それは、特に思春期の男子生徒には精神的なダメージの大きい、人前でにされるといういじめです。実際に掲げたいくつかの例では、エスカレートして、自慰を強要されたり、無理やり触られて射精させられた例もありました。

異性であればレイプまがいの行為であり、犯罪であり、いじめの域を超えている行為が、尊い命を奪うきっかけとなっていることをご紹介しました。

 

この記事を書いた発端は、ご紹介した中の一つの事案に関与した(加害者・被害者では無く、行政関係者として)がわたしの知人で、いじめ自殺に心を痛めていた中で、話を聞いたことでした。きっと表沙汰になっていない中でも、どこかでこうした悪質ないじめが起きていることでしょう。

そう言えば、岩井俊二監督のリリイ・シュシュのすべて(2001年)では、それに似たいじめの場面がいくつか登場します。主演は、市原隼人さんでした。

たしか”14歳のリアル”といった触れ込みもあったと思いますが、もちろん、これが14歳のすべてだとは思いませんが、もしかすれば、ごく一部ではリアルかもしれません。

市原隼人さん演じる蓮見雄一君が夜中に携帯で呼び出され、屋外で自慰を強要されるシーンが映っています。もちろん、映像では見えませんが、手の動きや、「シコれ」「皮の先剥けよ」といった言葉など、それを想像させる要素も盛り込まれています。

 

長期の休み明けは、自殺が多いと聞いたことがありますが、生きる方法はいくらでもあります。わたしの友人が”死ぬこと以外はかすり傷”と言っていましたが、幸いなことに、日本はどうにかすれば生きていける国だと思います。

目の前が真っ暗になるほど辛いときでも、最悪の選択をしないで欲しい、そう思って書いた記事でした。年末に暗い話題ですみません。