MASA日記

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【特集】平成30年×歌謡曲

12月19日 水曜日 【特集】

 

こんばんは。

まずはコチラの表をご覧ください。

 

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わたしが作ったので、見づらい部分も多いかと思いますが、ご容赦ください。これは、過去に発売・配信されたシングルの総売上をランキングにしたものです。

背景が白で文字が黒の曲は昭和、背景が濃いグレーで文字が白の曲は平成です。

いかがでしょう、上位50曲のうち、実に42曲は平成に発売されたものです。音楽不況が叫ばれて久しい昨今ですが、それは特に1990年代ミリオン連発時代だったからこそ、そう感じるだけであって、この平成の世は、音楽業界としては大活況だったと言えるのではないでしょうか。3位の「TSUNAMI」から23位の「愛は勝つ」まではダブルミリオンを記録しており、そのうち「恋の季節」以外はすべて平成の曲ですから、その凄さが分かると思います。実際、わたしが青春を謳歌した1990年代、ココに挙がった曲はほぼすべて歌うことができるほど、よく聞きました。

 

平成の30年間を振り返るとき、音楽が売れなくなったと嘆き節が聞こえがちですが、決してそうではないということ、このデータから明らかだと思います。

なお、昭和好きなわたしとして誇らしいのは、そんな平成のヒット曲を凌駕しているのが、上位2曲、いずれも昭和の曲だということです。

およげ!たいやきくん」は、子どもの頃にポンキッキでよく流れていましたし、「女のみち」は最近ではものまね芸人ノブ&フッキーが真似していますよね。

名曲は時代を経てもなお、歌い継がれるのだと思います。

 

ちなみに上表に挙がった中で、わたしが好きな平成の5曲は、「TSUNAMI」「名もなき詩」「ラブストーリーは突然に」「WHITE LOVE」「どんなときも。」です。

どの曲にも想い出があり、40オヤジになった今でも、曲を聴くと10代・20代の自分に戻れる、そんなみずみずしさを与えてくれる曲だと思います。

 

 

※表を辿る中で、第16位「黒ネコのタンゴ」は昭和の曲であることに気づきました。お詫びして訂正致します。