MASA日記

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マニアな小ネタの世界75 年末ジャンボ宝くじ

11月30日 金曜日 マニアな小ネタの世界75

 

こんばんは。

ついに11月も最終日を迎えました。今年も残すところ、あと1か月となりました。この時期になると、クリスマス、年賀はがき、そして年末ジャンボ宝くじなど、年の瀬恒例の話題がそこかしこで聞かれるわけですが、今夜はその宝くじです。

 

まず、今年の年末ジャンボ宝くじは以下のとおり3種類あります。

①年末ジャンボ宝くじ(第770回全国自治宝くじ) 1等7億円、前後賞1.5億円

②年末ジャンボミニ(第771回全国自治宝くじ)  1等3億円、前後賞1億円

③年末ジャンボプチ(第772回全国自治宝くじ)  1等1000万円

1等2億円で良いので、当選本数を5倍にしてくれと思うのはわたしだけかもしれませんが、とにもかくにもこの3種類があるわけです。

当然ながら、当選金の安い種類の方が、当選本数が多いわけで、一獲千金を夢見て①を買うか、少し手元が潤えば良いので高確率狙いで③を買うか、その真ん中で②を買うかはそれぞれ個人の考え方によると思います。

ちなみにわたしは、①のバラ10枚と、③のバラ10枚、合計20枚を既に購入しましたので、最低でも600円(300円×2枚)は戻ってくることになります。

 

ところで、この当選金と当選本数を見ていて、ふと思いました。

購入する方は、少なくとも末等の300円狙いはいないわけで、まぁ最低でも10万円程度が当たれば万々歳という感じだと思うのです(これは個人的な感想ですが)。

そうだとした場合、10万円の当選本数が、①~③のどれかご存知ですか。

③では2等が10万円で、当選本数は10,000本です。

②では4等が10万円で、当選本数は45,000本です。

①では10万円当選金が2つ(1等組違い賞、4等)あり、合計で100,776本あります。

仮に臨時の小遣い程度に10万円狙いならば、当選本数は①が一番本数が多いわけです。

但し、発売予定の枚数が異なります。①は4.8億枚、②は1.5億枚、③は1億枚ですから、10万円狙いの場合、確率的には②>①>③ということになります。

もう少し欲張って、100万円でも嬉しいという場合、それも調べてみました。

③には100万円という当選金は設定されていません。

②では3等が100万円で、当選本数は1,500本です。

①では3等が100万円で、当選本数が2,400本です。

ここでも、当選本数は①が一番多いです。

しかし、発売予定枚数に対する確率では、②が①の2倍になります。

その上の1,000万円狙いになると、突如③が飛躍的に魅力を増します。

 

そう考えると、実はわたしとしては②狙いが正しかったのでは、と今更ながらに思うのです。なぜなら、2億程度で良いと思いつつも、実際には10万円でも嬉しいな、と考えているのですから。こうして、当たりもしない宝くじの当選を夢見ている時点で、みずほ銀行思うツボでしょうが、年末くらい、少し楽しい夢を見てもいいかと思います。

もし①が当選すれば、まずは家のローンを完済し、複数の金融機関に預金を振り分けて、欲しいクルマを買って・・・夢のスケールが小さいですね(笑)

 

ジャンボ宝くじの発売は12月21日までです。気になる方は、お早めに購入を。