MASA日記

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歌謡曲58 紅白歌合戦2018~わたしならこうする~

11月28日 水曜日 歌謡曲58

 

こんばんは。

先週は、2018年12月31日の第69回紅白歌合戦について、不平不満めいたことを並べたのですが、非建設的な話をしても仕方ないので、こんな紅白歌合戦なら見たいという提案型で、今夜は書いてみたいと思います。

ある意味、先週の延長戦のような感じですが、高齢者、現役、若年層各々均等な配分で選出することや、基本はヒット曲を歌うことが理想だと思っています。もはや「今年流行った歌」では括れない現代、せめて”初めて聞きました”は止めて、幅広い世代からヒット曲を選び、”昔はこうだったんだよね””今、学校だとこの曲人気なんだよ”と、家族間で会話のきっかけになるような選曲をお願いしたいものです。

 

さて、ここからは完全にわたしの妄想の世界に入ります。実際に選出されていない人も含め、こんな紅白ならば見たい!と思う独断と偏見の世界ですので、多くの方には受け入れられないと思います。それでも、という方はお読みください。

若者(歌手も含め)は年末カウントダウンコンサートがあると思うので、開始早々から若手中心の第一部、30代~40代狙いの第二部、企画モノ特別枠、演歌歌謡曲など中心の第三部という部構成で、はっきり分けた方が見やすいと思います。

 

第一部 賑やかな幕開け

<紅組>

AKB48欅坂46乃木坂46、TWICE、モーニング娘。2018、Little Glee Monster

<白組>

嵐、EXILE、King&Prince、Suchmos三代目J Soul Brothers、Hey!Say!JUMP

<特別枠>

タッキー&翼 一夜限りの復活さよならステージ

わたしが考える第一部は合計13組。数推しと勢いで華やか紅白歌合戦の幕開けを飾ってもらうという意図です。タキツバは既に解散していますが、表舞台から去るタッキーと、療養のために退所した翼は、ともにJr.を”後ろの子”から光の当たる場所に導いた立役者です。突然の解散はコンサートも無くファンも寂しい思いでしょうから、一夜限り、彼らが持つみんなで盛り上がるヒットメドレーで締めくくるのが良いかと。

 

第二部 少し大人な緩衝地帯

<紅組>

あいみょんいきものがかりWink、荻野目洋子、中山美穂松田聖子

<白組>

DA PUMP秦基博星野源槇原敬之、ゆず、米津玄師

コチラも6組ずつ選びました。重視したのは、高齢者層も聴きやすい、ミドルエイジには馴染みがあり、若者も知っているという人選です。演歌歌謡曲への緩衝地帯です。

そして昨年、今年とヒットもあり、かつ平成最後の紅白歌合戦という点で、平成の初期にも活躍した方々も加えてみました。

 

企画枠 全世代が知る歌手のメモリアルイヤー

晦日最後のニュースを挟んだ後半は、企画枠でスタートです。出場が決まっているユーミンこと松任谷由実さんをはじめ、今年がメモリアルイヤーの歌手の方に、紅白の枠を超えてステージ上で共演してもらう企画です。

<出演者>

サザンオールスターズ(40周年)、B'z(30周年)

松任谷由実(45周年)、竹内まりや(40周年)

こんな歌手が一堂に会し、それぞれのヒットナンバーを披露すれば、昭和も平成も超えた豪華な空間と時間が広がるのではないでしょうか。

 

第三部 日本の大晦日は演歌が沁みる

<紅組>

石川さゆり市川由紀乃、岩本公水、丘みどり小林幸子天童よしみ水森かおり

<白組>

五木ひろし大川栄策、純烈、氷川きよし三山ひろし山内惠介吉幾三

紅白には、やはり演歌歌謡曲が一定数必要です。今年の出場歌手一覧を見ても、あまりに演歌歌謡曲が少ないですし、出場回数の浅い人が多過ぎる気がします。いつの間にか紅白歌合戦登竜門のような印象です。卒業宣言した方は別として、やはり後半は人生の重みや深みを感じさせる演歌歌謡曲で締めて欲しいというのがわたしの想いです。

若手演歌歌手の皆さんは、堂々と今年のヒット曲を歌って欲しいですね。それこそ本来の紅白歌合戦あるべき姿ですから。昨年など、自身のヒット曲があるにもかかわらず、東京五輪やらにかこつけて、昔の歌手の歌を割り当てられて気の毒でした。

一方で、昨今のヒット曲が無くとも、演歌界の大御所歌手の皆さんには、時代を経ても歌い継がれる名曲をお願いしたいです。たとえば石川さゆりさんは「能登半島」「夫婦善哉」「滝の白糸」「暖流」「波止場しぐれ」などヒット曲は数多あるわけで、いい加減にあの二曲の繰り返しは止めた方が良いと個人的には思っています(ご本人もそう思っていると、読んだことがありますが)。今年で言えば、平成最初の紅白で初のトリを務めた「風の盆恋歌」など良いかもしれませんね。

小林幸子さんもここ最近ずっと選に漏れていますが、今までの演歌の枠を飛び出して、若者やネットユーザーにも浸透するなど、活躍されています。しかし、やはり演歌歌手としての紅白歌合戦への想いもあるでしょう。今年は芸能生活55年という節目でもありますし、昭和から平成の移行期にヒットした「雪椿」「福寿草」あたりを、しんみりと歌いあげて貰いたいです。紅白歌合戦のステージには、雪、演歌の演出が様になります。もちろん、例の装置のような衣装ではなく、歌勝負で。

男性では、今年で歌手生活50周年の大川栄策さんなどいかがでしょう。正直、ヒット曲が多いとは言えませんが、代表作である「さざんかの宿」は今でもカラオケで上位10傑に入るほどですから、演歌支持層には聴きごたえがあると思います。

また、引退宣言をしながら曖昧な吉幾三さんにも、正式な歌い納めの場として紅白歌合戦は適しているでしょう。「酒よ」「雪国」はカラオケでも屈指の人気ですからね。

 

 

以上、すべて妄想(いや、そう言いながらも実際の出場歌手にも”自分なりに”配慮を滲ませました)で白組、紅組各21組を選出してみました。

もう一度書きますが、すべてわたしの希望と妄想で満ちており、実際の出演者の皆さんではありませんので、誤解無きようお願いします。また、失礼ながら、すべて敬称略とさせていただきました。

実際に選出されているのに、わたしの選出には名前が無いという歌手がいますね・・・その意味は解説しませんが、そう思っているということです。お察しいただければ。

以上、失礼で妄言の脳内紅白歌合戦2018ネタでした。来週からは、元の「歌謡曲」モードに戻すつもりでおります。