MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 11月3日~11月9日

11月10日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

今週は暖かかったですね(関東は)、昼間に外出しているときは、上着が要らないほどでした。それでもまた今週半ばには気温が下がるようですから、体調管理万全で師走まで走り切りたいと思います。皆さんもお気を付けください。

 

■「首飾り? 珍しいリスを発見、どうして?」(十勝毎日新聞 2018年11月3日)

まるで絵本に登場するような首飾りをつけたリスが、帯広市周辺で目撃されています。

実はこれ、北海道大学帯広畜産大学が、街中での人間と野生動物の共存に関する研究目的で、許可を得てエゾリス30匹に個体識別用の首輪をつけているものです。

市内の公園では、緑や赤の首輪をしたエゾリスが落ち葉の上を走り回っており、かわいいと評判になっているのだとか。

わたしも北海道在住時、エゾリスを街中で見掛けましたが、本当に愛らしいですね。ただ、野生動物、そっと遠巻きに見て楽しむのが良いと思います。

 

■「四国霊場本山寺でひだまり市」(瀬戸内放送 2018年11月4日)

四国生まれのわたしには馴染みの「四国霊場」という言葉、皆さんには「四国八十八か所」という方が馴染むかもしれません。

本山寺は70番札所、香川県三豊市にあるのですが、境内でアクセサリーや食品を売るテントが並び、大勢の人でにぎわったそうです。例年は9月に開催される、この「ひだまり市」ですが、今年は台風の影響で11月4日に延期されました。

今年の四国は台風による被害も多く、辛い一年でしたが、この「ひだまり」という言葉はなんとなく、温暖で長閑な四国の雰囲気にある響きを持っていると感じます。

おととしから大規模な修復が行われていた五重塔はほぼ修復が終わったそうです。

 

■「逆上し運転拒否 乗客PAで1時間放置」(毎日新聞 2018年11月7日)

酷いですね、乗客であればたまったものではありません。

わたしは以前、「乗り物」のテーマだったかと思いますが、海部観光バスの良さをお伝えしたことがあります。実際、わたしも徳島出張から東京に戻る際、「マイリピート」に乗りましたが、とても快適だったことを覚えています。

車内の豪華さと、席数の少なさ、運転の丁寧さなどで、高速バスの話題でメディアにも取り上げられたことのある、徳島県の海部観光バスです。

今週、報道でご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、この海部観光の運行する徳島(阿南)→大阪便で起きた話です。高速道路を低速ギアで運転していた50代の運転手に対し、指導員が注意したところ、運転手は逆ギレし、予定にない淡路島南PAでバスを止め、運転を拒否しました。その結果、バスは出発できず、乗客は約1時間後の後続バスまで待たされてしまったといいます。

この運転手は入社半年ほど、年齢的なこともあるのか、過去の運転歴に自信があったのか、いずれにしても指導に従わなかったそうで、この数日後に退職しています。

なお、指導員が交替乗務すれば良さそうですが、当日は指導員としての乗車であったため、この指導員は出庫前の健康チェックを受けておらず、運転できなかったとか。考えようによれば、それだけ健康管理は徹底されているとも言えます。

いずれにせよ、賠償がされたそうですが、乗客の皆さんは気の毒でした。

 

■「京阪バス京都市バスから撤退へ」(毎日新聞 2018年11月9日)

最後もバスネタです。

京都市営バスと言えば、外国人観光客も押し寄せ、人と大きな荷物でごった返し、黒字経営が続く一方で乗客からの不満も絶えないと耳にします。

しかし、その京都市バスに打撃になりそうなニュースです。京都市バスは2000年、公営バスとしては全国で初めて、民間への運行委託を開始し、現在は約半数を6社に委託しているのですが、そのうちの1社である京阪バスが撤退を決めました。

京阪バスは整備士や運転士の人手不足を理由に、昨年も撤退を検討しましたが、後を受ける会社が見つからずに京都市から延長を依頼され、1年間延長していました。

京阪バス撤退により、京都市は直営に戻すことも検討しているようですが、なにせどこも人手不足ですよね。ただでさえ人で溢れている京都市バス、地下鉄への振り替えなども積極的に行っていますが、今後どうなるのでしょうか。

 

ということで、今週の「気になるニュース」でした。