MASA日記

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歌謡曲55 辛島美登里

11月7日 水曜日 歌謡曲55

 

こんばんは。

今日は昼間、外出すると少し汗ばむような気候でした。しかしそれでも暦は11月です。お店によってはクリスマスムードを演出するところもあります。

そんな時期に、ふと聴きたくなるのが、辛島美登里さん、今夜取り上げる方です。失恋ソングで、ホロッとしたくなる不思議な感覚を上手に刺激してくれる、辛島さんの中でわたしが好きな曲をご紹介します。

 

・「笑顔を探して」(1990年9月26日発売)

わたしが辛島美登里さんを知ったのは、この楽曲からです。アニメ「YAWARA」のエンディングテーマだったと記憶していますが、出だしの繊細なメロディから、「なぜ 欲しいものを♪」と盛り上がり、「笑顔を探して」と締める構成がスマートだと感じたので、とても印象に残っています。

 

・「サイレント・イヴ」(1990年11月7日発売)

「笑顔を探して」に続くヒットで、辛島美登里という歌手を広く認識させた点と、失恋ソングの女王としての地位を確固たるものにした曲だと思います。

「さようならとを 決めたことは けっしてあなたのためじゃない」「もう二度と 二人のことを 邪魔したりしない」なんて切ない歌詞なんでしょうか。

 

・「黄昏を追い抜いて」(1989年9月25日発売)

「笑顔を探して」で認識後に遡って聴いた曲ですが、あまりヒットとはいきませんでした。曲が難しすぎたのか、コーラやリザーブ・シートという言葉が曲中で浮いてしまう印象があるのか、じっくり聴くと良い曲なのですが。

 

・「愛すること」(1995年8月2日発売)

辛島さんの歌の中で、わたしが一番好きなのがこの曲です。

「少しずつ 少しずつ」「眠れずに 眠れずに」という繰り返しが強意になっていて、気持ちの揺れ動きを歌詞で感じ取ることができます。

岩崎宏美さんと共演で歌われている動画を見ましたが、岩崎さんの余裕のある包むような声と、ピンと張った冬の空気を裂くような辛島さんの声のハーモニーは、とても美しくて何度も聴いてしまいました。

 

テレビ等の露出があまり多くない方ですし、ヒット曲が相当あるわけでも無いですが、なぜかこの時期にしんみり聴きたくなる、そんな辛島美登里さんの曲、声ですね。

「あなたは知らない」など、他にも良い曲があります。少し肌寒くなった頃に聴いてみてください。ハマるかもしれません。