MASA日記

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マニアな小ネタの世界71 馴染みのCM

11月2日 金曜日 マニアな小ネタの世界71

 

こんばんは。

今夜の「マニアな小ネタの世界」はテレビCMです。「気になるニュース」のネタとして取り溜めたものの採用しなかったネット記事で、以下のような記事がありました。

 

「大手企業の“シリーズCM”に対抗」(ORICON NEWS 2018年9月1日)

季節ごと、1年ごとと新シリーズを展開するCMもある一方で、敢えて変えないCMでブランドイメージを定着した企業もあり、その代表としてタケモトピアノが挙げられています。財津一郎さんが登場し、「ピアノ売ってちょうだい♪」「電話してちょうだい♪」「もっと、もーっと、タケモット」でお馴染みのあのCMです。

放送開始は2000年だそうですが、もっと昔から流れている印象すらあります。関西ではお馴染み、探偵!ナイトスクープでは、赤ちゃんが泣き止むCMとして取り上げられました。泣き止む理由は、メロディラインが赤ちゃんの興味を引くから、歌声が赤ちゃんの好む440khz前後だからなど、諸説出されましたが、何はともあれ予想外な場面でも注目されるCMとなりましたね。

関西ローカルなCMでは、単なる予算の都合上か知りませんが、息の長いCMが多い気がします。同じく「探偵!ナイトスクープ」で取り上げられたことがあるパルナス、怖いCMとして有名な萩家整形、ホテルニューアワジ有馬温泉の向陽閣、琵琶湖温泉ホテル紅葉など、いずれも変えないために印象に強く残っています(もっとも、萩家整形やホテル紅葉は、既に無くなっていますが)。

 

というネット記事を見たとき、変えないCMを思い浮かべてみると、わたしの中ではお酒系のCMは大きく変えないものが多い気がします。

「黄桜~ ドン」「カッパッパ~ ロンパッパ」などでお馴染み黄桜酒造。

「やっぱり俺は 菊正宗」菊正宗酒造

「千福一杯いかがです」の三宅本店。

「酒は大関 心意気」大関

「今夜のお酒は おいしいわ そば焼酎 雲海」雲海酒造

「ウィスキーが、お好きでしょ」「夜がくる」サントリー

と、パッと頭に浮かぶだけでもこれだけあります。

なぜか演歌歌手が歌っているものが多いのも面白いですね。

 

お酒のCMを見ると落ち着くんですよね。大人のゆとりみたいなものを感じると言うか。ここでは挙げていませんが、大分むぎ焼酎の二階堂のCMや、同じく大分のむぎ焼酎いいちこのCMも、どこか物憂げな感じや大人の世界を感じさせます。

 

そういう意味ではタバコのCMも同じことが言え、JTの「日本のひととき」シリーズも、やはり大人の心に訴えかける何かを感じます。

 

やはりお酒やタバコは20歳から、なので、そのあたり子どもが反応しないようなCM作りをしているのかもしれません。そうしたCMに子どもながらグッときていたわたしは、かなりマセた子だったのかもしれません。そしてわたしは、酒はほとんど飲めず、タバコは今まで1本も吸ったことが無いという、売り手にとっては皮肉な結果に終わってしまっていますが。話は脱線しましたが、そうした息の長いお馴染みのCMは、ある意味、企業ブランドを定着させる点で重要なのだと思います。

 

ローカルに絞ればさらにたくさん、ご当地CMがあるでしょう。皆さんにとって馴染み深いCMは何でしょうか?以上、今夜のネタでした。