MASA日記

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歌謡曲54 光GENJI

10月31日 水曜日 歌謡曲54

 

こんばんは。

今夜は渋谷が賑やかそうですね。一方でセンター街で火災も発生しているようで、どの程度の被害なのか心配です。わたしは喧騒を逃れて帰宅し、いつもより遅めの更新となりました。相変わらず喉の調子がいま一つですが、この時期になると忘年会からのカラオケということも増えてくると思います。わたしは歌うこと自体嫌いではないのですが、カラオケでは若い子とジェネレーションギャップを感じることも増えてきました。そんな40過ぎのわたしが子どもの頃に流行った光GENJIが今夜のテーマです。

 

光GENJIと言えば、SMAPがデビューした頃に人気絶頂で、当時のSMAPは霞んでしまったほどの男性アイドルでした。観客を入れた歌番組など、黄色い声援で曲が聞こえない程でしたからね。飛鳥涼さん(CHAGE&ASKA)手掛ける曲と、ローラースケートによるパフォーマンス(今ではKis-My-Fit2が受け継いでますね)など、人気を博したわけで、思春期に差し掛かっていたわたしも、モテたくて憧れました。

 

そんな光GENJIは、実働期間は短く、メンバー間の不仲説などもあって今でも再結成には至っていません。一時期そうした話題も出ましたが、やはり元メンバーの一人が薬物で逮捕されたり、なかなか環境が整わないのでしょうね。しかし、わたしの青春時代の一コマには欠かせないアイドルでしたし、CDは今でも持っています。そんな想い出を辿りつつ、光GENJIのお勧めの曲をご紹介します。

 

・THE WINDY(1988年1月1日発売 アルバム「光GENJI」内)

光GENJIの1枚目アルバム、その名も「光GENJI」の1曲目に収録されています。コンサートなどでも歌われているので、当時のファンであれば有名な曲だと思います。

 

・STAR LIGHT(1987年8月19日発売 通算1枚目)

こちらはシングル1枚目です。光GENJIの初期ヒット曲は飛鳥涼さんというイメージですが、実はこの曲はサビまでをCHAGEさんが作曲しているんですよね。リズムに合わせて隊列が変わるパフォーマンスが好きでした。

 

ガラスの十代(1987年11月25日発売 通算2枚目)

「STAR LIGHT」でデビューシングル1位を獲得すると、勢いそのままに2枚目「ガラスの十代」でも1位を獲得します。当時の歌番組「ザ・ベストテン」では7週、「歌のトップテン」では9週連続1位を獲得し、光GENJIの人気を決定づけた曲だと思います。

途中で短パンだけになり、「もっとそばにおいで~♪」と歌う彼らを見て、エロスとはこういうものか、と感じたのもこの頃でした。

 

・風の中の少年(1991年2月7日発売 通算12枚目)

すっかり大人っぽくなった光GENJIの人気も下降線を辿り始めた頃で、おそらく光GENJIのヒット曲の中での認知度は低めだと思いますが、ジャニーズには時々カッコいい曲があります。これはそのうちの一曲です。デビュー時の弾けんばかりの若さや勢いとは違う、光GENJIの魅力が感じられるので、興味あれば動画探してください。

 

・勇気100%(1993年5月13日発売 通算21枚目)

コレですよ。5年ほど前にカラオケで、若手社員から「よく知ってますね、ジャニーズジュニアの歌なんて」と言われましたが、違います。これは光GENJIの曲であり、「忍たま乱太郎」の主題歌であり、ジュニアが歌い継いでいるだけでジュニアの曲ではありません。そこにもジェネレーションギャップを感じるのです。

ま、素直に良い曲だと思います。

 

・WINNING RUN(1991年8月30日発売 通算14枚目)

曲のノリという意味では、かなり良いと思います。観客も一緒になって歌いやすいし、ローラースケートのパフォーマンスも魅せやすいでしょう。

 

・Graduation(「ガラスの十代カップリング)

アップテンポな曲の多い光GENJIにあって、グッとくるバラードを選ぶなら、わたしはコレです。飛鳥涼作詞、CHAGE作曲ですが、詩も曲もいいんですよ。10代の、思春期の僕らのやりきれない気持ちを代弁してくれるような曲でした(ガラスの十代もそうですが)。特に1番の「春の曲がり角で ためらう君が見える」、2番の「人混みの中を 君は泳ぎ続けるよ 古い大人たち いつかうなずくまで」あたりが好きでした。

 

光GENJIのヒット曲と言えば、パラダイス銀河、剣の舞、Diamondハリケーン太陽がいっぱい地球をさがしてなど多数ありますが、このあたりはわたしはピンと来ません。またいつの日か再結成があれば、見てみたいです。