MASA日記

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気になるニュース 10月20日~10月26日

10月27日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

わたしが住むエリアは、今朝はあいにくの小雨模様です。我が家の父は、それでもハイキングに行くと元気に出掛けましたが、駅まで送る道すがら、6人ほど同様な恰好のお年寄りを見ました。老いてなお元気、良いことですね。

わたしは数日前からの風邪が終盤に差し掛かったようで、咳の具合などであと1日くらいは控えめにしておきたいと思っています。

そんな今週のニュースですが、やはり関心を持っていたのがNPBドラフト会議です。自分が応援する中日ドラゴンズが最高に近いドラフトが出来たこともありますが、そんなドラフト総括の記事で、気になった記事がありました。

「ドラフト指名選手、スカウトが注目したポイントは?」(ベースボールチャンネル 2018年10月26日)

各球団、指名した選手について、どこに着目し、どのような期待意図を持ってスカウトにあたったのか、担当スカウトのコメントを選手ごとに掲載しています。

各選手の評価が気になるのは勿論なのですが、わたしが気になったのは、スカウトの方のお名前です。たとえばわたしが応援する中日ドラゴンズの場合、根尾選手のいる関西地域を担当する米村明さんの他、正津英志清水昭信八木智哉と、皆さん元中日ドラゴンズの選手です(八木さんは移籍組ですが)。正津さんは中継ぎで、貴重なサイドスロー投手として活躍されました。かつて大舞台で脚光を浴びた選手たちが、今度は貴重な原石を大舞台に連れてくる裏方で活躍しているのか、と思うと、プロ野球も色々な方の努力と思いがあって成り立っていることを改めて実感しました。

 

■「黒系ブドウ 生産減少で高騰」(日本農業新聞 2018年10月21日)

皆さん、ブドウと言えば何色を思い浮かべますか?仮に絵を描いて色を塗るならば、わたしは紫色を塗ります。頭に思い浮かべるのはデラウェアです。

しかし、最近ではシャインマスカットなどの黄緑色のブドウを多く見るようになりました。なんとなくですが、かつてのブドウとは違う色で、高級な印象を持ちます。ところがこのシャインマスカットへの転換が進んだことも一因となり、今年は黒系ブドウ(ピオーネ巨峰)などが過去最高の値段で推移しているそうです。

もちろん、天候による出来ばえや、生産者数の問題など様々な要因があるのですが、需要供給のバランスという市場評価の根幹が価格に反映しているのですね。

秋は果物の多い時期、季節の果物をおいしく食べたいものです。

 

■「慶応病院、精子ドナー確保できず」(朝日新聞デジタル 2018年10月22日)

需要と供給で言えば、ブドウと同じに扱うことは到底できませんが、コチラも気になりました。夫の精子で受精できない夫婦が、藁をもすがる想いで他人精子で行う人工授精、国内最多の数を誇るのが慶応大学病院です。同病院では、2016年、1,952件もの件数を実施したそうです。

しかし、その慶応大学病院が、今年8月から新規受入を中止し、現在は事業継続の危機にあることが分かりました。理由は、精子ドナーが減少したためです。従来はプライバシー保護が確保され、生まれた子どもや提供を受けた夫婦にも、精子提供者の情報が出されていませんでしたが、海外で出自を知る権利が広がり、裁判所の命令があれば公表する可能性がある旨を同意書に加えた結果、精子ドナーが確保できなくなったとか。

トラブルを敬遠したい精子ドナーにとっては当然の反応かもしれません。同病院では、1人の精子で生まれる子どもの上限数を10人までと定めており、現在ある精子のストックが上限に達し次第、事業終了となるリスクも孕んでいます。

不妊に悩む夫婦にとっては、実は切実な社会問題かもしれません。

 

■「銚子市、再生団体転落も」(千葉日報 2018年10月25日)

危機に瀕しているという話、今度は地方自治です。

千葉県銚子市と言えば、漁業盛んな活気ある街というイメージをわたしは持っているのですが、その銚子市が、2021年度までに破綻懸念のある「早期健全化団体」に転落、さらに状況が好転しなければ2022年度には「財政再生団体」に転落する危機にあるとの見通しを発表したというのです。

「財政再生団体」と言えば北海道夕張市がそうでしたが、1都3県のうちの千葉県、しかもそれなりの知名度を持つ銚子市がその状況というのは、正直驚きました。

もっと田舎の、もっと名も無い過疎の地方自治体なら分かりますが、ふるさと納税の活用や、財政の健全化など、工夫で危機を脱して欲しいと思います。

 

■「セブンが新レイアウト『タイプF2』を発表」(佐藤昌司さん記事 2018年10月25日)

最近、我が家の近くではコンビニエンスストアのリニュアルが盛んです。いずれも住み始めた12年前にはあった店舗ですが、サークルKサンクスがファミリーマートに転換するのをキッカケに建て直したのを皮切りに、車で5分ほどの場所のセブンイレブンが建て直し、さらに10分ほど走った場所のローソンも同場所に建て直しと、内装リニュアルに留まらない大規模な建て直しラッシュです。

特にセブンイレブンはこのところ、店舗の改装や新規オープンに伴い、従来のレイアウトとは違う配置の店舗が増えていますね。入口から見て正面に広いカウンターがあり、陳列棚も縦に並ぶのが特徴的です。広々した空間が広がっています。

しかし、記事によると、この新レイアウト「F1」と呼ぶそうですが、これとは異なる「F2」というレイアウトの店舗も今後増やしていくのだとか。大規模な改装を必要とする「F1」では一定期間の休業が必要ですが、新開発の「F2」タイプでは営業しながらリニュアルできる点がメリットだそうです。

いずれも中食ニーズに応える売り場展開に主眼がありますが、生活の中に欠かせない存在となったコンビニエンスストアが、使いやすく品揃え豊富となるのは嬉しいですね。

 

以上、今週の「気になるニュース」でした。