MASA日記

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【特集】スポーツ 2018年プロ野球を振り返って

10月24日 水曜日 【特集】

 

こんばんは。

いよいよ明日、プロ野球ドラフト会議が開催されます。今年は高校生候補に注目が集まる中、どの球団が誰を指名し、そして引き当てるのか、駆け引きやドラマがあって、毎年ドラフトの日は速報を確認することにしています。

そんなプロ野球は、日本シリーズを除けば、来年に向けて動き始めていますが、その前に2018年のシーズンを振り返っておきたいと思います。

 

■ 順位

まず、わたしは3月23日付「マニアな小ネタの世界 第46回」で、レギュラーシーズン前の順位予想を行いました。
セ・リーグの広島、パ・リーグの西武というペナントレース覇者の予想は的中でした。では、まずセ・リーグの順位を振り返ります。

広島が抜きに出ていて、戦力的にも充実期を迎えていることは多くの方が認めるところ、その強さは圧倒的でしたね。余談ですが、その広島に唯一勝ち越したのが、わたしが応援する中日だったことは、少しだけ嬉しかったところです。

わたしの中で意外だったのがヤクルトです。故障者が相次ぐだろう、投手陣も安定しないだろう、と予想していた中、最後は2位に安定しました。交流戦の首位を足掛かりに一気に浮上したのですが、広島同様に、しぶとい戦い方でした。

巨人の3位は的中でしたが、順当と言えば順当かと。やはり投手陣に不安を抱えていたので、上位2チームに入るには力不足、かと言ってBクラス球団より戦力があるので。

問題はDeNAですね。どうしたのでしょうか。昨年のCSからの日本シリーズ進出で、良い経験をしたはずで、解説者の中にも首位予想をした方も多かったです。期待された先発投手陣が揃って不調だったのは事実ですが、競り勝てなかった印象です。

中日のBクラスは分かっていましたが、個人的には実りある1年だったと思います。平田選手の1番がハマり、打線にカタチができました。順位は5位ですが、来年期待です。

わたしは阪神がBクラスに沈み、中日よりも下に来ると予想していました。金本前監督の意気込みと、選手の間のモチベーションにズレが感じられたからです。二軍を優勝に導いた矢野新監督の手腕が試されると思います。

 

続いてパ・リーグの順位を振り返ります。

落ち着いた戦いぶりを見せた西武が優勝、これは予想どおりでした。辻監督の野球は浸透してきており、打って、走って勝つというスタイルは、投手力の弱さもあってハラハラドキドキですが、面白い野球ではあります。

CSを勝ち日本シリーズに駒を進めたソフトバンクの2位予想も当たりました。もともと選手層の厚みはあるチームですが、CSを見て思ったのは、短期決戦慣れしているということです。これは常時Aクラスにいるソフトバンクの強みでもあります。

その意味では、やはり日本ハムAチーム慣れしていますね。わたしは下位に甘んじると予想しましたが、これがAクラス常連チームの力というもの。1試合だけ観戦もしたのですが、やはり試合運びが上手でした。

楽天は早々に後退し、昨年のヤクルトのような大敗北が心配されましたが、梨田前監督の後を受けた平石監督代行(来年は正式に監督就任)で盛り返し、終わってみれば5位に1ゲーム差の最下位でした。星野副会長(故人)の弔いもできず残念でした。

良い意味で意外だったのはオリックスですね。吉田正尚選手がいいです。打率4位、本塁打7位、打点6位と、頭角を現しました。ケガ無く1年を過ごせれば、オリックスの4番打者で固定できますし、まだ25歳ですから、伸びしろにも期待ですね。

一方、残念な意味で意外だったのが千葉ロッテです。ソフトバンクや海外でのプレー経験が活かされると思いましたが、気づけば最下位楽天に1ゲーム差つけるのがやっとでした。新監督の球団は、予想が難しいですね。

 

■ 来年の予想

開幕前にもう一度順位予想をするつもりですが、鬼に笑われても、現時点でのわたしの順位予想をしておきます(FAもトレードもドラフトも済んでないのに・・・)。

セ・リーグ

1位 広島

2位 中日

3位 ヤクルト

4位 阪神

5位 巨人

6位 DeNA

パ・リーグ

1位 西武

2位 ソフトバンク

3位 オリックス

4位 楽天

5位 日本ハム

6位 千葉ロッテ

本当に適当な予想をしてスミマセン。どの球団も頑張って欲しいですね!

そして明日のドラフト会議、楽しみに見たいと思います。