MASA日記

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乗り物87 在来線のはなしvol4 国鉄色がかえってくる

10月23日 火曜日 乗り物87

 

こんばんは。

 

皆さん、「旧国鉄色と聞いて思い浮かべる特急は、どんなものですか?旧国鉄を知らないという世代も多くなっているでしょうが、わたしは ↓ のようなイメージです。

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写真は、髭のような塗装、色はまさに「国鉄色」という特急485系です。交流でも直流でも走ることができる特急電車で、わたしが最後に乗ったのは2000年(だったと記憶しています)年末の青森発大阪行の「白鳥」でしたが、その乗車時間の長さと、椅子の硬さに疲労困憊だったことを覚えています。

わたしよりも上の世代の方は、旧国鉄色だと、こんなイメージでしょうか。

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ボンネットが迫り出した481系の写真です。

いやいや、寝台型の583系のような青ラインこそが思い出の「旧国鉄色」だという方もいらっしゃるかもしれません。いずれにせよ、現存するこれら車両も塗色が変更され、「旧国鉄色」が見られることはほとんど無くなりました。

ちなみにわたしの故郷、徳島駅には、数年前、旧国鉄時代のキハ車両が残っていましたが、今ではどうなったのか、気になるところです。

 

さて、前置きが長くなりましたが、平成も終わろうという今になり、「旧国鉄色」が戻ってくるというニュースを目にしました。

といっても、かつての特急車両はさすがに古いので、今回「旧国鉄色」に塗られるのはE653系です。現在は、羽越本線の特急「いなほ」などに使われていますが、かつては常磐線の「フレッシュひたち」として、グリーン、イエロー、ブルー、レッドなど鮮やかな塗色でお馴染みだった車両です。

そのE653系の7両1編成が、2019年春に、水戸支社管内に出戻ってくると発表されました。今後は定期運用では無く、臨時列車として活躍するそうですよ。

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かつてのE653系はこんな車両でしたが。

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イメージ図ではこんな感じになりそうだとか。

どうせなら、ライトも縦型に並べて欲しいですが、なんとなくノスタルジーで、なんとなく軽快で、なかなか悪くないと思います。

実車が公開されるのが楽しみです。