MASA日記

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気になるニュース 10月13日~10月19日

10月20日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

土曜日テーマ「気になるニュース」です。

 

「働き盛りの女性のがん 時短や在宅勤務、企業も支援」(NIKKEI STYLE 2018年10月13日)

日本人の2人に1人が一生涯で罹患するというがん。早期発見医療技術の進歩もあり、長く付き合う病気へと変化しています。そのため、内閣府男女共同参画白書」は2018年版において初めて、働き盛りの女性がなりやすい乳がんなど「女性とがん」に注目し、検診受診率の向上や治療と仕事の両立について指摘しています。

しかし、がんと診断され、治療を受けるとなれば、仕事に支障を来すことも想定されますし、人事考課や周囲の目など、当人にとって厳しい環境があるのも事実かもしれません。記事では、アフラックテルモなど、病気に関わる業態を中心とした各社の取り組み事例が紹介されています。病気になると治療専念の時代から、病気になっても働き続ける時代への変化が、まさに今、求められているのだと感じました。

詳細は、記事をご覧ください。

 

■「血液1滴で、卵巣がんを98.8%の精度で判別」(読売新聞 2018年10月18日)

コチラもがんに関するニュースです。国立がん研究センターなどの研究チームは、国際科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に、血液1滴を使った検査法で、卵巣がんを98.8%という高精度で判別することに成功したと発表しました。

血液中に分泌されるマイクロRNAの変動パターンを使い、がんの有無を判別する検査法は、卵巣がん含む13種類のがんで、95%以上の高確率で判別に成功しているとか。

がん治療にはまず、早期発見が重要ですが、その検査が時間的・費用的に負担になっている側面も否定できません。仮に血液1滴で、高確率で分かるならば、今後のがん検診で大いに期待が持てるのではないでしょうか。ステージ別で1期では95.1%、2~4期は100%の確率と言いますから、普及して欲しいものです。

 

■「魚食べない人は死亡リスク2倍に」(朝日新聞デジタル 2018年10月18日)

動脈瘤大動脈解離で亡くなるリスクは、魚を食べない人は、習慣的に魚を食べる人の2倍なるという研究結果が発表されました。国立がん研究センター筑波大などの研究チームによるものです。

魚を食べない人と食べる人に約2倍の差がある一方、食べる人の頻度は結果に影響しないようで、予防の観点では今後明らかにすべき点も多そうですが、魚には動脈硬化を防ぎ、血管を守る効果がある成分が含まれていることが影響していると見られています。

 

なんだか今週は健康に関するニュースが立て続けに報じられていました。季節の変わり目、食欲の秋、健康には注意してもし過ぎることはありません。

最後は少しだけ違うネタを。

 

■「『おこめガチャ』コンプ目指せ」(朝日新聞デジタル 2018年10月16日)

東北芸術工科大の学生が製作したのは「おこめガチャ」。100円玉4枚を投入してガチャを回すと、新米の無洗米が2合出てくるそうです。

山形と言えば果物も有名ですが、有数の米どころでもあります。出てくるお米の品種は「つや姫」「はえぬき」「こしひかり」の3種類がランダムです。

以前にも書いたかもしれませんが、宿泊した銀山温泉の宿で出された尾花沢産の「つや姫」が絶品で、何度もおかわりし、以来、わたしは「つや姫」のファンです。今年もふるさと納税で2018年新米を申し込んでおり、新米が届くのを心待ちにしています。

学生の作った「おこめガチャ」、若者の米離れを食い止める一手になると良いですね。

 

以上、今週の「気になるニュース」でした。