MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 10月6日~10月12日

10月13日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

今週はこのブログ開設以来初となる、1日500オーバーのアクセスを経験しました。それが応援する中日ドラゴンズの監督問題ネタというところが複雑な心境ですが、プロ野球は今日からセ・パともにクライマックスシリーズ開幕、その裏でセ・リーグではともに退任する森監督率いる中日と金本監督率いる阪神の消化試合が開催されます。

熱いクライマックスシリーズに比べて晩秋感漂う消化試合ですが、どちらも最後まで全力で戦って欲しいと思います。

そんな今週の「気になるニュース」です。

 

■「郵便局の”名字検索サイト”がSNSでトレンド入り」(ORICON NEWS 2018年10月10日)

わたしはfacebooktwitterもしていますが、友人らが実際に検索した結果を投稿していました。郵便局が開設する「ニッポンの名字」というサイトです。

日本には名字がたくさんありますが、その名字の人数由来などを検索し、シェアできるというもの。一時期はサイトにアクセスしづらくなるほどの人気ぶりでした。

わたしも試してみましたが、とても簡単で、そうなんだぁ!と楽しめる気楽さも人気の秘訣なのかもしれません。日本郵便としては、名字に関心を持って、自分の知人・友人の名字を思い浮かべてもらい、結果的に年賀状販売の拡大に繋げたい狙いがあるようです。脱力系の背景に「かっこいい」などの適当な文字も登場、名字のトリビアなども相俟ってか、予想以上の反響を呼んでいるそうですが、狙い通り年賀状販促に繋がるのでしょうか。年賀状は日本の風物詩、わたしは毎年書いていますが、若い人にも手書きの良さをもっと理解してもらえる機会になればいいですね。

 

■「金閣寺足利義満が造成した幻の池」(京都新聞 2018年10月11日)

京都の観光名所でもある金閣寺鹿苑寺)の発掘調査で、新たな歴史の事実が判明しました。金閣寺と言えば足利義満の名が思い浮かびます。

義光は将軍職を息子に譲った後、隠居のために北山殿の造成を始めますが、今回、金閣に面した鏡湖池南側の南池跡が、さらにその北東部では小型建物跡が見つかり、今までに判明している北山大塔も加えれば、この北山殿が従来の想像以上の大規模構造であったこと、そして完成を見ることなく義光が死去したことが窺い知れます。

ここ最近、新たな発見により歴史の常識が変わっているというテレビ番組も見ますが、こうしてはるか昔に思いを巡らせるのもまた、浪漫があって良いですね。

 

長塚京三『そうだ 京都、行こう。』CMナレーションを卒業」(スポーツ報知 2018年10月9日)

京都には、日本の歴史の足跡を辿る名所が他にもたくさんあります。

四国で生まれ育ったわたしにとっては、JR西日本三都物語キャンペーンも印象深いですが、JR東海が手掛けた「そうだ 京都、行こう。」というCMもまた、25年の長い歴史を持つCMとして皆さんにもお馴染みだと思います。

1993年秋に始まったこのCMは、毎回、京都にあるお寺を取り上げています。

25年間ナレーションを務めた長塚京三さんが、新CMをもって卒業となります。CMでは、荘厳で、趣深く、凛とした重厚な京都のお寺の映像が映し出され、過剰な音楽などは無く、あくまで京都の良さを限られた時間の映像・音で表現しているのですが、そこに長塚京三さんの素朴で落ち着いた語り口が加わることで、重みある京都にフラッと出掛けてみませんか?という語り掛けにも聞こえ、そのバランスが良かった印象です。

最近は外国人で溢れ、観光地としてのキャパを超えて不満も出ているようですが、行けば落ち着く場所です。錦秋の京都はとても美しいですから、この記事を書きながら、わたしも4年ぶりに京都に行きたい気持ちになっています。

長塚京三さんは25年間の役目を終えられますが、ひとまずお疲れ様でした。

 

今朝の関東はすっかり秋の空気が支配していますが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか?わたしは昨日、衣替えをしましたが、風邪引かないように気をつけたいと思います。これから観光シーズンの秋、楽しんで過ごしたいですね。