MASA日記

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歌謡曲53 ARASHI

10月10日 水曜日 歌謡曲53

 

こんばんは。

今夜の歌謡曲は、今や日本を代表する人気グループとなったARASHIです。以前は漢字で「嵐」だった気がしますが、気のせいでしょうか。

SMAP光GENJIの陰でデビュー直後に苦戦し、やがて新境地も開拓しながらトップアイドルに登り詰めたのと同様、ARASHIも華々しさに欠ける印象でしたが、今やジャニーズ事務所きっての人気グループになりましたね。

リーダーの大野君、マルチに活躍する櫻井君など、Jr.時代はタッキー&翼の2人よりも目立たない感じでしたが、気づけば先にデビューし、今ではテレビに欠かせない存在となってきてきます。後輩グループが離脱不祥事で混乱をする中、ARASHIは個々に落ち着いて安心感があるというのも、現代のトレンドに沿っているのかもしれません。

さて、そんなARASHIの曲を聴いて思うのは、あまり暗い歌が無いということ。むしろ、前向きに明るく進もう!というメッセージが強いことです。職場で同僚だった女性が持っていたCDを借りて聴いたとき、なるほどファンが多いのも頷けたのです。

地味ながら着実に歩んできたARASHIの中で、わたしが好きな曲をご紹介します。

 

・「A・RA・SHI」(1999年11月3日発売 通算1枚目)

ご存知のデビューシングルです。振付も覚えやすく、多くの方に馴染みある曲なので、カラオケでも盛り上がれます。Sexy Zone菊池風磨さんの父親が作詞なんですね。

 

・「サクラ咲ケ」(2005年3月23日発売 通算14枚目)

春らしい季節感漂う、ポップでアゲアゲな(死語?)曲が大好きです。なんだか新しい何かが始まるゾ!という期待感、高揚感がいいですね。

 

・「Love so sweet」(2007年2月21日発売 通算18枚目)

発売時期を見ると、もっとしんみりした曲が多い中、さすがはARASHI。聴いているだけで前向きな気持ちになれる気がします。

 

・「One Love」(2008年6月25日発売 通算22枚目)

恋だの愛だの、ましてLoveだのという言葉を乱発する歌が好きではないのですが(テーマとしてアリでも詩として安直だから)、結婚式の披露宴で流れているのを聴いて、リズムが心地よく、良い曲だと思いました。

 

・「ワイルド アット ハート」(2017年3月7日発売 通算37枚目)

1番の「どれだけ逃げても明日は 知らん顔でやってくるさ」という歌詞が好きです。だったら転んでも前向きに行こう!と思えるんですよ。ARASHIらしさは健在です。

 

・「きっと大丈夫」(2006年5月17日発売 通算16枚目)

「気持ちは八分目」「悪くない」「いいじゃない」。落ち込みがちな日常でも、良い加減にちょっと満足する感じ、頑張りすぎない感じがいいですね。

 

・「とまどいながら」(2003年2月13日発売 通算10枚目)

ARASHIにしてはシックな曲ですが、これからの季節には良いかもしれません。迷い、悩み、立ち止まりそうになっても、一歩ずつ歩き始める。きっと誰もが経験することを代弁してくれている気がします。

 

ARASHIの曲はどれも、ちょっとした日常に潜む小さな不安に、背中を押してくれる優しさを感じます。その距離感もまた、かつてのアイドル像とは違うのかもしれませんね。他にもオリコン1位曲がズラリと並ぶので、色々聴いてみてください。