MASA日記

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マニアな小ネタの世界67 ビックリマン独り言Vol3

10月5日 金曜日 マニアな小ネタの世界67

 

こんばんは。

今夜も再びのビックリマンネタです。前回までとは違い、今回はボヤきです。

というのも、このところビックリマンを巡る不穏な動きが見て取れるからです。

 

まずは公式HPでさえ事前告知も無い、販売はイオン限定と言われる新商品、その名も「裏ビックリマンなる商品が密かに販売されているそうです。

このところ、やたらとコラボで煽ったり、公式HPでティザーキャンペーンよろしく小出しに情報だしてくるロッテが方針転換したかのような商品。しかも”裏”という響きがマニアたちの心をくすぐったことは間違いないようです。

 

で、わたしは購入していないのですが、実際に購入した方々のレビューやらを見ていると、要は天使と悪魔がになった世界をシールに描いているのでした。

つまり、悪魔キャラを天使風の銀色に仕立てたら、天使キャラを悪魔風に仕立てたらどうなるか、というのを実現したのです。しかも、仕立てると書きましたが、イラストは全く原版と同じで、背景の色使いが悪魔⇔天使が入れ替わっているだけです。

選ばれるキャラも相変わらず見慣れた顔ばかりで新鮮味もありません。

せっかく事前告知も無く始めたシールですが、既にオールドファンから酷評の嵐です。

 

続いてこの11月にも、関東甲信越(+静岡?)で先行販売されるとウワサの、ビックリマン悪魔vs天使 第33弾”です。

ついに禁断の扉を開いてしまった気がします。いや、オールドファンにとっては琴線に触れる名前であることは間違いないです。なにせ、駄作続きのコラボや、単なる焼き直しの伝説シリーズ、ストーリー破壊気味の外伝シリーズなどとは違う、本流ビックリマンの続編と思しき名称だからです。

本流のビックリマンは、ストーリーが中途半端な状態で31弾で終了し、完全編という31弾、超元祖という32弾が、半ば独立した存在で販売されました。

そしてそれからはるかなる時間が経過しての33弾なのです。

ただ、不安要素があります。というか、あり過ぎです。まずはこのところのロッテの動向を見ると、オールドファンは金の成る木としか思っていないような商品展開です。

加えて、第1弾発売の1985年から数えて33年目の33弾という触れ込みも(真偽不明)、単に数字合わせで出すだけ?という不安を増大させます。

既にネットショップで先行予約も始まっていますが、パッケージには、かなり老けたスーパーゼウスが描かれています。これは33歳年を取ったゼウスの姿なのでしょうか・・・そもそもビックリマン時間軸は、現実世界のそれと乖離しているはず、そこだけ見てもビックリマンの世界観を現スタッフが分かっていない気がするのです。

ついでに言えば、ゼウスの老け具合に対し、十字架天使が若さ維持なのも気になります。元博士が関与しない今、続きのナンバーと、33年目を掛けて33弾でいいでしょ!というロッテの安直な発想が見え隠れします。

きっと、登場キャラも途切れているストーリーなど一切無視し、33年後の神帝たちはこうなりました!的な、おなじみキャラの安売りをしそうで怖いです。

 

と言いながらも、33弾に関しては、少しだけ、どこか期待も持っている自分がいます。今後のロッテの動向、注視しています。