MASA日記

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【特集】プロ野球2018 独り言のつづき

10月4日 木曜日 【特集】

 

こんばんは。

いやぁ、昨日このブログを更新した約30分後、ジャイアンツの高橋由伸監督辞任が報じられました。個人的には、交替するであろう監督の一人と思っていましたが、タイミングがちょうどだったので驚きました。

今日の更新が遅れたのは、深い意味はありません。単に仕事が長引いただけです。

 

さて、今日は「おとなの学習帳」ネタを準備していたのですが、同じセ・リーグを応援する身として、ジャイアンツの監督交代について独り言を述べてみようと思います。

 

今回、高橋監督は、3年間指揮をとった中で優勝争いに加われなかったことを、現場責任者として背負い、自ら辞任を申し出たと報じられています。

しかし、わたし個人としては、4番に据えた岡本和真選手はじめ、積極的、かつ粘り強く若手を起用していたと感じていました。FAという制度ができて以降、ジャイアンツは他球団の4番を根こそぎ集めた時期があり、その間に「巨人軍 第〇代4番打者」の価値は低下したと思います。その意味では、今年結果を残した岡本選手が今後も育って行けば、移籍組でも無く、日替わりでも無い、価値あるジャイアンツの4番が育つのです。

 

もちろん結果がすべてではありますが、その意味では苦しい時期に火中の栗を拾いながら、近い将来の礎を築く作業を高橋監督はしていました。

そう思うと、自ら引いたとは言え、もう少し続けても良かったと思いますが、こればかりは自ら引いたので仕方ないですね。

 

報道によると、後任は既に原辰徳氏に一本化と言われています。たしかに、紛れもなくジャイアンツの4番打者として君臨し、監督としても申し分ない実績を残しています。

しかし、第2次政権を退く際に「世代交代」を理由に引いており、個人的には原監督で無い方が良いと思っています。せっかく若返ったチームの将が先祖返りでは、新生ジャイアンツのイメージに合わない気がするのです。

 

では誰か他に適任者がいるかと問われれば、OBで、スター性があり、もちろん人間性に優れ、実績も十分な人が、正直なかなか思い浮かびません。これはやはり、一時期のFA市場での買い漁りが過ぎた弊害だと思います。

わたし個人としては、まだ現役ですが、近い将来、阿部慎之助選手には監督をして欲しいです。生え抜きで、野球に真面目で、後輩の面倒見も良さそうですし、打撃面でも中核を担った近年少ない正捕手です。なんとなくですが、監督らしい雰囲気も感じます。高橋監督は、いずれ再登板するでしょうが、阿部慎之助監督を是非見てみたい、他球団ファンとしてそう思いました。

 

ドラフトは新体制で臨むと言っていますから、近く結論が出ることでしょう。ここまで報道が揃っているところを見れば、原監督の復帰で進むのでしょうね。

 

ちなみにわたしが予想していた、監督交代の5球団は、既に表明していたオリックスの福良監督、現在代行の楽天・平石監督代行、セ・リーグではジャイアンツの高橋監督、DeNAのラミレス監督、中日の森監督でした。

ただ、中日はドラフト1位で大阪桐蔭の根尾選手を指名すると、森監督に宣言してもらうという球団の報道もあり、もう1年、森監督で続ける可能性もあるかもしれません。

一方で、阪神の金本監督はイマイチな気がするのですが、辞任は無いのでしょうか。高橋監督同様、長期間かけて土台を築く役目と言われながら、監督の風格が備わって来ない気がするのはわたしだけでしょうか。

 

スミマセン、あくまで個人の意見で独り言なので。今夜はこのあたりで。