MASA日記

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歌謡曲52 JUJU

9月25日 水曜日 歌謡曲52

 

こんばんは。

今夜の歌謡曲は久々、女性ボーカリストです。JUJUさんを取り上げます。

 

JUJUさん、わたしと同世代で70年代後半生まれ、そのせいか、感覚的なものでしか無いのですが、音楽の中に感じる空気に心地よさを感じます。

JUJUという名前は、ウェイン・ショーターのアルバム「JuJu」に由来します。このように元々はジャズが好きで、単身渡米していたこともあります。日本の音楽では、ユーミンこと松任谷由実さんに影響を受けているそうで、コンサートの中でもユーミンのものまねを披露して、喝采を浴びたり批判を浴びたりと、茶目っ気も見せています。

そんなJUJUさんも、先週取り上げた徳永英明さん同様、カバーアルバムも出しており、あの独特な歌い方でJUJUさんなりのカバーが出来上がっています。主に女性シンガーの曲をカバーしている点で、徳永さんのそれとは違った方向性だと感じますが、選曲はわたしも好きな曲が多く、やはり生まれ育った時代が似ているせいかと勝手に感じたりするのです。そんなJUJUさんの作品の中で、お気に入りを以下ご紹介します。

 

「この夜を止めてよ」(2010年11月17日発売 通算15枚目)

PV含めて、曲の中に切ないストーリーがあって好きです。タイトルにもなっている「この夜を止めてよ」というフレーズが、何度も曲中に登場しますが、一番最後にこのフレーズが来ることで曲全体がキュッと締まる気がします。

 

「明日がくるなら」(2009年4月29日発売 通算10枚目)

「この夜を止めてよ」ほどでは無いですが、曲調は寂しげです。それもそのはず、映画「余命1ヶ月の花嫁」の主題歌でした。JUJUさんはオリコンチャートなどで1位を獲得することは現時点で無く、この曲が記録した2位が最高ですが、着うたや配信ムービーなどで根強い人気を誇るのも特徴ですね。有線で強い演歌歌手のようです。

 

「軌跡を望むなら...」(2006年11月22日発売 通算3枚目)

わたしがJUJUさんを初めて認識した曲です。テレビで放送された企画で聞いて、探したのがキッカケでした。やはりJUJUさんらしい、切ない曲ですね。

 

カバーアルバム「Request」シリーズからも紹介しておきます。

Time goes by」(Every Little Thingのカバー)

元歌も好きですが、JUJUさんの歌手としての雰囲気に合っている気がします。

「Hello, Again 〜昔からある場所〜」(MY LITTLE LOVERのカバー)

この曲はよく売れましたし、マイラバの代表作でもありますが、なぜかあまりカバーされないですね。わたしも同世代として、この曲に感じる何かがあるのですが。

「あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜」(小柳ゆきのカバー)

小柳ゆきさんの発声と、JUJUさんの発声があまりにも違うので、別の曲に聞こえるのですが、それなのに曲の世界観は崩れていないのが不思議です。

「シングル・アゲイン」(竹内まりやのカバー)

この曲は、徳永英明さん含め多くの歌手がカバーしていますが、JUJUさんのカバーもなかなか良いです。オリジナルの竹内まりやさんがベストだとは思いますが。

「夏をあきらめて」(研ナオコのカバー)

2016年発売の「スナックJUJU」からですが、渋い選曲をするな、と思いました。研ナオコさんもボソボソと歌いますが、それがどこかJUJUさんにもマッチしています。

 

他にもオリジナル、カバー含め多くの曲があります。良ければ聴いてみてください。