MASA日記

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気になるニュース 9月15日~9月21日

9月22日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

最近なんだか、太陽を見ていない気がします。せっかくの秋の3連休ですが、今朝も曇り空から小雨が降ってきています。早く本格的な秋になって欲しいものです。

 

■「バスと壁の間は数cm」(神戸新聞NEXT 2018年9月15日)

神戸市垂水区と言えば、明石海峡大橋も程近い神戸市の西部に位置します。ここでは通勤通学の足として路線バスが欠かせないそうですが、21系統あるという垂水駅発の路線のうち、1系統は極端に道幅が狭いそうです。

全長10mほどの大型バスでは曲がり切れないため、8mほどの中型バスが使われているこの路線の試乗記事です。最大の難所は中学校前停留所近くの曲がり角で、電信柱ギリギリに左折すると、民家との距離わずか数cmの道を、巨体が進むそうです。

大型二種免許を持つバスの運転手でさえも、教習で「怖い」と思う場所、それでも市民の足として欠かせないわけで、運転手さんのプロの技が支えているのですね。

前にも書いたと思いますが、わたしは小学校時代、バス通学でした。南四国特有の沈下橋(よく四万十川の映像で出ますね)スレスレを走ると、バスの窓からは川の上を走っているような錯覚にさえなりました。田んぼの畦道も、乗用車とバスの対向がギリギリのS字も、運転手さんは大きなハンドルと、長いマニュアルシフトを巧みに操って、安全運転してくれたのを覚えています。こうしたプロの技、やはり惚れますね。

 

■「北海道地震 政府、宿泊割引を全道対象に」(産経新聞 2018年9月21日)

今月6日未明、最大震度7を記録した北海道胆振東部地震が発生し、死者40名以上、負傷者も700名近くに上り、家屋の倒壊や土砂崩れなども多く発生しました。

3連休もあり、これからは紅葉シーズンを迎える北海道各地の観光地では、危険回避の意識が働き、旅行客のキャンセルなどが相次ぎました。同庁観光局の試算では、飲食等も含めた損失額は約292億円といいます。

観光も大きな収入源である北海道にとっては、大きな痛手です。そこで政府は、こうした甚大な災害が起きた場合に、復興支援策の一環として過去も実施した「ふっこう割」(名称は未定)を、北海道全域で実施する方針を固めたようです。

北海道に6年暮らした経験に基づく私見としては、観光に行っても危険はあまり大きくないと思っています。北海道は広いです。胆振地方東部で起きた被害の爪痕は、今も残っているでしょうが、たとえば震源地に近い主要都市・苫小牧と、道南の観光地である函館は、特急で約3時間掛かります。道路で考えれば、約280kmほどの距離です。

主要観光地でやや敬遠されるとすれば、登別温泉支笏湖周辺かな、と。もっとも、軽々に言えませんし、どこにいてもリスクと隣り合わせなので、注意は必要ですが。せっかくの秋の行楽シーズン、北海道に足を運んで、良さを堪能して欲しいです。

 

■「紀州犬 頭数激減」(毎日新聞 2018年9月16日)

ザキトワ選手が欲しがったことで、にわかに人気上昇となった秋田犬。国内飼育で根強い人気を誇る柴犬など、日本犬人気は高まっていますが、その中にあって危機感を抱いている犬種が紀州犬だそうです。記事によれば、頭数が激減しているのだとか。

1998年に発行された血統書は1,450頭でしたが、昨年は372頭と、1/4程度に減っています。頭数激減の理由は定かでは無いものの、高齢化や核家族化が進む中、飼育しづらいとして敬遠されている可能性があるとの見方もあります。紀州犬は洋犬や柴犬などに比べてやや大型であり、躾がきちんと施されていないと危険な側面も持っているのだとか。天然記念物紀州犬保存会では、2頭を和歌山公園動物園寄贈し、来園客に親しんでもらう取組を始めています。

来園者には好評を得たそうで、今後、その成果が出るか注目されています。

 

以上、今週の「気になるニュース」でした。

今日から3連休という方も少なくないと思います。お天気はスッキリしませんが、事故やケガには気を付けて、リフレッシュしてくださいね!わたしは仕事です。