MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 9月8日~9月14日

9月15日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

今日から3連休という方も少なくないと思いますが、あいにくのお天気のところも多いようですね。どこかにお出掛けの方は、事故やけがに気を付けてください。わたしは今日も仕事ですが、明日はのんびりしようかな、と思っています。

 

■「年賀はがきのノルマ廃止」(西日本新聞 2018年9月14日)

郵便局員を長年苦しめてきたとされるノルマが廃止されるようです。これまで、前年の販売枚数などを基に指標を設定、各郵便局が10人ほどのごとに割り振っていたそうですが、ノルマを消化できない局員が自腹を切り、金券ショップで換金する事態まで発生していたとか。2018年の年賀はがきは、販売枚数約26.5億枚に対し、配達枚数約20.6億枚と、約5.9億枚の誤差がありました。もちろん、買ったが余ってしまった、書き損じたというものも多いと思いますが、中には自腹分も含まれているはずです。

そもそもノルマを課すことと、目標を立てることは別物ですから、局員が自腹を切るような不適切な状態が是正されると良いですね。それよりも、売れるような工夫を会社全体で考える必要があると思います。

わたしは、年賀状くらいは直筆で書こうと思う人間なので、毎年買って書いてます。

 

■「あまりの大きさに仲買人騒然」(神戸新聞NEXT 2018年9月14日)

あまりの大きさに仲買人たちが騒然となり、競りにならないほどだったという生物の正体は、ハモです。体長2.3m、重さ19.5kgの大物だそうで、競り落とした海産物販売店「かに市場」の店長も「こんなの初めて」と漏らすほどだったとか。

香住漁港西港に水揚げされたものですが、兵庫県内では南あわじ町が本場です。

ちなみに鳴門海峡を挟んだ徳島県生まれのわたしは、よく海釣りをしていましたが、一度だけ海面近くを泳ぐヘビ状のものを見つけて、タモで掬ったことがあります。あまり大きくなかったですが、揚げてみるとハモ。高級魚でした。徳島県もハモ食べますからね。獰猛な顔で、骨も多く、結局は知り合いの鮮魚店で骨切りしてもらいましたが、食べれば美味でした。鳴門の海は色んな魚がたくさん釣れるんですよね。懐かしいです。

 

■「男性の喫煙率、初めて3割切る」(朝日新聞デジタル 2018年9月12日)

11日に厚生労働省が発表した国民健康・栄養調査によると、成人男性の喫煙率が、調査開始以来初めて3割を切ったことが分かりました。男女ともに、調査開始の1986年以降で最も低い数値になったそうです。

特に最も減少幅が大きかったのは20歳代男性で、86年の67.2%から26.6%に減っていて、実に1/3ほどになっています。わたしは実は、生まれてこの方、一本も吸ったことが無いのですが、職場は喫煙者が多いため、この割合は意外でした。

かつては大人の象徴、あるいはカッコつけるためのアイテムだった煙草も、今では肩身が狭くなっていますよね。煙たがられ、価格は上昇し、健康に悪いとあって、今後も喫煙者は減っていくのではないでしょうか。

 

■「『たけのこの里』が勝利」(ORICON NEWS 2018年9月11日)

38年にわたる論争に、一つの結論が出ました。

明治製菓のロングセラー商品「きのこの山」と「たけのこの里」、知らない方はほぼいないと思われる人気のスナック菓子です。

今年の2月26日からおよそ5か月にわたり実施された総選挙で、「たけのこ党」(693万1220票)が「きのこ党」(676万1773票)を僅差で交わし勝利したのです。ちなみに、第三勢力である「どっちも党」は223万8204票と遠く及ばず、「たけのこ党」の第一党が確定したのでした。ちなみにわたしも「たけのこ党」で投票しました。

きのこの山」は手がベタベタしない良さがありますが、クラッカー部分が個人的にはもう少ししっとり感が欲しいところ。一方の「たけのこの里」は、ほぼ全体にチョコが掛かっているので手で持つと汚れやすいですが、クッキーのサクサクした感じがたまりません。以前、何かの調査で、高齢な方ほど「きのこの山」優勢で、若い方ほど「たけのこの里」優勢と出ていましたので、ネット環境の差が結果に少なからず影響したかもしれませんね。どちらも美味しいです。

そう言えば、昔はすぎのこ村という兄弟商品もありましたね。他社ではきこりの切り株とか、いもさく君なんていうのも。どれも美味しかった記憶があります。これからはチョコが恋しいシーズン、甘党のわたしは気を付けないと太ります。

 

以上、今週の「気になるニュース」でした。