MASA日記

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歌謡曲50 ゆず

9月12日 水曜日 歌謡曲50

 

こんばんは。過去から遡り、通算50回目となる今夜の「歌謡曲」はゆずです。

 

■ 歌手情報

リーダー・北川悠仁さんと、サブリーダー・岩沢厚治さんのフォークデュオです。おそらく知らないという方はいらっしゃらないでしょう。

わたしはゆずのお二人と同学年(1976年生)で、わたしの友人が同じ中学で同級生だったと聞き、勝手に親近感を持っています。伊勢佐木町横浜松坂屋前でストリートミュージシャンをしていた話は有名ですよね。ストリートミュージシャン出身の草分け的存在からか、今ではすっかりベテランの雰囲気さえも漂っています。

北川悠仁さんは歌手の前は俳優としても活動されていて、かなり昔、その作品を見たことがあります。それにしても、2017年の紅白歌合戦では大トリまで務めたわけで(個人的には、ゆずの大トリには違和感がありましたが)、その道を長く続けることの大変さと、功績は凄いと思いますし、同学年として応援しています。

岩沢さんのあの高音は、今も変わらず聞いていて感心します。

 

■ お気に入りの楽曲

サヨナラバス(1999年3月17日発売 通算5枚目)

当時恋愛していた頃を思い出します。フォークであり、軽やかな曲だからこそ味わえる純愛のイメージが良くて、何度も聞いていました。

・逢いたい(2009年4月22日発売 通算27枚目)

北川悠仁さんが、2008年に亡くなった父親を思い書いた曲です。やはり実体験に基づく歌は、何かが伝わってきました。きっと天国のお父様にも歌声は届いたことでしょう。

それにしても「あいたい」というタイトルの歌は、どれも悲しいですね。

・飛べない鳥(2000年10月18日発売 通算10枚目)

岩沢さんの高音が、大きな空をイメージさせてくれる素敵な曲だと思います。「ぼくらなんてちっぽけなもんさ」という歌詞も、どこか力を与えてくれます。

・夏色(1998年6月3日発売 通算1枚目)

ゆずのメジャーデビューを飾った作品として有名です。「ゆっくり ゆっくり 下ってく」という歌詞とは裏腹に、曲のテンポもPVの自転車も早い気がしますが、言葉とは異なる内心をそれらで表現しているかのようです。

夏にはこの軽快な曲に乗せて、海を見ながらドライブしたくなります。

・少年(1998年9月18日発売 通算2枚目)

夏色に続くシングルも、再びアップテンポな曲で、曲名どおり若さ溢れています。昔よくカラオケで歌って盛り上がりました。「いくら背伸びをしてみても 相変わらず地球は じっくり回ってる」という歌詞に励まされました。

・雨のち晴レルヤ(2013年11月13日発売 通算39枚目)

NHK連続テレビ小説ごちそうさん」の主題歌でしたね。どこかのんびりした中に懐かしさを感じる曲で、慌ただしい朝に聞くと和みました。

両A面「守ってあげたい」、同B面「飛行機雲」と、まるでユーミンをリスペクトするようなタイトルが含まれていましたが意味があるんでしょうか。

ちなみにB面「飛行機雲」も良い曲です。

・またあえる日まで(2002年10月17日発売 通算14枚目)

フォークデュオらしい曲で好きです。過剰な音楽が入っていないし、ハーモニカもいいです。ゆずの原点を感じる素朴なところがいいです。

・友達の唄(1999年9月29日発売 通算7枚目)

学生時代だったこともあってか、一見無意味に流れているような時間が、自分たちにとってかけがえのない時間だったりすることを感じていました。そんな仲間との思い出とともにある曲です。

 

ちなみに、名曲と言われる「栄光の架橋」は、個人的には力み過ぎな感じがしていま一つ好きでは無いため入れませんでした。おそらく世間では高評価なので、わたしの感性がズレているんでしょうね。