MASA日記

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時事の戯言34 テレビ、CM、芸能雑感

8月27日 月曜日 時事の戯言34

 

こんばんは。

ほんとに取り留めないボヤきでしか無いのですが・・・。

 

たとえば、有名な方がSNSを通じて情報発信することは、もはや普通のことです。それが拡散されることを前提に、イベントやテレビ出演を知ってもらう手段の一つでもあるでしょうし、テレビのような一方的な発信では知ることができない日常の素顔を知ってもらう有効な手段でもあるのです。

ただ、それも度が過ぎると、見せられる側にとっては”何か違う”と思ってしまいます。たとえば、有名人同士の恋愛の様子をアップされても、正直違和感しか無いです。恋愛は当事者の自由ですから、何ら否定しませんが、”わたしたちこんなに幸せです!”みたいなものを見せつけられても、それを発信する目的が分かりません。

見せつけたい自慢なのか、祝福のコメントが欲しいのか、いや、単なる自分たちの軌跡を残しているのでそっと見守って欲しいのか。仮に当事者が軌跡として残しているだけなら、まだいいです。そうだとすれば、それを取り上げて放送する芸能番組がおかしいだけなので。正直、他人の恋愛事情にわたしは興味が無いですから。

 

話は変わって。これもここ数年だと思いますが、CMでも何でも、やたらダンスしますよね。ブームなのは分かりますが、見ていて疲れます。

ダンスも二種類あります。

一つはAKBの”恋チュン”PVのように、老若男女関係なく、みんなで踊って盛り上がろうという目的のものです。そのために振付も覚えやすくなっていますね。大勢で歌って踊って盛り上がる、歌のPVなどにはダンスはアリだと思います。

問題は、もう一つの、CMなどで一方的に見せられるダンスです。本格的なパフォーマーが躍っているのを見ると、綺麗だな、カッコイイな、とわたしも思います。しかし、人気俳優などが、”どう?上手でしょ?”したり顔で踊るのを見ると、わたしは興ざめします。本人が思っているほどダンスが上手だとも思わないし、ましてCMは本来、その商品や企業の良さを伝えるもので、無闇に踊り狂うのを見ても、何を言いたいのか理解できません。それでもブームだから仕方ないのでしょうが。

ついでに小さな子どもにまで躍らせるCMもありますが、振付がどれも似たようなもので、そのCMで踊る必要があるか?と思ってしまいます。あのCMとか、このCMとか・・・と、少しイラつくCMがいくつか脳裏に浮かびますが、具体名は避けます。

 

テレビや、雑誌媒体もそうですが、表現が稚拙ですね(前も書きましたっけ)。神対応とか”美しすぎる”とか。もっと言えば、イケメンなんかも使い過ぎてますよね。自分の顔のことを棚のはるか上に置いて言うなら、この俳優のどこがイケメンなんだろうと思ってしまうこともあります。イケメンと紹介することで、かえってハードル上げて無いか?と。無闇にそういう陳腐な表現を乱発するのは、いかがなものでしょうか。

 

こうして書いてみると、一方的な押し付けの情報に少々食傷気味になっているんだな、と分かりました。数多ある情報に対して、自分で目をつぶることも、聞き流すこともしていかないと、情報疲れする世の中なのかもしれません。

 

あ、ついでに。タトゥー云々が賛否両論あるようですね。入れるのは個人の勝手ですが、わたしは絶対入れません。健康に害があるという話も聞きますし(真偽は知りませんが)、第一、痛そうです。それに、公衆浴場等で他人の目に触れれば、少なからず反社会勢力を疑われたり、敬遠される可能性もあるわけで、他人にも不快な印象を与える可能性もあります。将来的に消したいと思っても、それも一苦労と聞きます。そうまでしてデメリットがあるなら、それ以上にメリットが無い限り、必要性を感じません。

この体で家族を守る決意・・・とのことですが、決意はに刻めばよく、体に刻まなければ守れないのですか?と思ってしまいます。家族を守る人は世の中たくさんいて、そのほとんどの方は敢えて体に彫ったりしていないはずですが、きちんと大切な家族を守っているはずです。まぁ、何度も言いますが、別に個人の勝手ですし、わたしに迷惑も掛かっていないわけで、好きにすれば良いと思いますが。

 

自分の思うこと、関心事を一方的にブログで垂れ流す爺の戯言でした。お読み流しを。