MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 8月11日~8月17日

8月18日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

昨日に続き、カラッとした爽やかな朝を迎えました。まだというには早いですが、少しずつ、秋への移ろいを感じられるようになりましたね。わたしは10月生まれ、四季の中では秋が一番好きなのですが、ここ最近は夏と冬が長く、四季のある日本で春と秋が短くなっているのが寂しいです。今年の秋は長く続いて欲しいと願っています。

 

■「クーポン自販機 人気」(琉球新聞 2018年8月15日)

沖縄県北谷町と言えば、飲食店も多い人気観光地の一つですね。その北谷町100円クーポン自販機が人気を集めているそうです。町内17店30種類のメニューの割引が受けられるそうで、400円の炒飯や350円の餃子が無料になるクーポンもあるとか。

自販機設置店には売上の20%のマージンが入り、購入者は割引が受けられる、自販機で購入する度にしまくとぅば(島言葉)が流れるため普及にもなる、と各方面にメリットが多いこの自販機は、美浜高層団地やシーランドなど10カ所に設置されており、今後さらに展開していく予定だそうです。わたしは2年に1度、中日ドラゴンズの春季キャンプを見に行きますが、中日の1軍キャンプ地は北谷ですから、今度使ってみます。

 

■「新宿で通行人に牛丼の匂いかがせ」(朝日新聞デジタル 2018年8月13日)

タイトルだけでは分かりませんね。これは、兵庫県芦屋市のPR活動です。

6月25日~7月1日、東京メトロ新宿駅通路にの形をしたオブジェを置き、その穴に頭を入れてもらうとセンサーが稼働し、牛丼の匂いが放出される仕組みになっています。

これにより、芦屋をPRし、移住を促進しようという試みなのだそうですが、正直、芦屋と牛丼の接点が不明ですよね。記事によると、芦屋と言えば西の高級住宅街、それでは敷居が高くて住みやすさが伝わらない、ということで学校給食を前面に出すことに、その学校給食の代表として市内の有名料理店「京料理たか木」と調理師や栄養士が共同開発したのが「スペシャル牛丼」だから、牛丼を・・・って・・・説明長すぎません?

わたしにはピンときませんが、5,000人近い方が鼻の穴に頭を入れたそうですから、あとはそれが移住促進に繋がるのかが気になりますね。

 

■「赤ちゃんは『見られる人』が好き」(毎日新聞 2018年8月13日)

京都大学などの研究チームが纏め、スイスの国際学術誌「フロンティアズ・イン・サイコロジー」電子版に掲載された研究成果です。

男女の赤ちゃん19人を対象にした視線移動の実験で、ある女性が別の女性に視線を送っている場面と、それとは別の女性に視線を送っていない場面を見せ、視線を送られた女性と送られなかった女性を並べて見せたところ、視線を送られた女性を見る時間の方が約1.2倍長かったという結果が出ました。

この実験により、赤ちゃんは早い段階から、視線を送られる人が好ましく、視線を送ることの意味合い理解している可能性があるということが分かりました。

言葉にできないだけで、赤ちゃんはよく大人のこと見ていますよね。本当に赤ちゃんは可愛いですし、それだけに大人はしっかりしなければ、と思ったりもします。

 

■「野球仲間つないだ半世紀」(北海道新聞 2018年8月14日)

高校野球も佳境に差し掛かっていますが、北海道の胆振管内で唯一の屋外バッティングセンターとされる「バッティングセンター若草」が19日、閉店となります。

客足の落ち込みに加え、経営者の病もあり、閉店を決断したそうです。

管内唯一とあり、他校の野球仲間と知り合う場でもあったという若草ですが、惜しまれつつ半世紀近い歴史の幕を閉じます。

残念ですが、経営者の方はお疲れ様でした。

 

そんな北海道からは、大雪山系黒岳で今年の初冠雪の便りも届きました。もうすぐ秋、そして冬へと季節が変わります。季節の変わり目、体調管理に気を付けたいものです。

以上、今週の「気になるニュース」でした。