MASA日記

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【特集】ちょっぴり早いお盆休みスペシャル⑥

8月10日 金曜日 【特集】

 

こんばんは。

いよいよ明日からお盆休みという方も多いのではないでしょうか。せっかくの休暇です。交通渋滞もあると思いますが、くれぐれも事故にはご注意ください。

 

さて、ちょっぴり早いお盆休みスペシャルも今夜で終了です。お盆前なので旅行ネタ、通常モード前なので乗り物ネタ、土曜日テーマ「気になるニュース」の没ネタ復活戦なども考えましたが、お盆休み前の気持ちをほんわかさせてくれるということで、密かに気になっている柴犬が今夜のネタです。

 

■ ペットショップ

とある日のお昼前。仕事で都内を歩いていると、動物の鳴き声がしました。そこはペットショップで、店内には海外の方も含め、動物好きと思しきお客でいっぱいでした。

何気なく入ってみると、一番手前には茶色い柴犬が1匹。その横には、胡麻色の柴犬がもう1匹、並んでゲージに入れられていました。

ご存知のとおり、柴犬は日本犬の一種であり、海外でも根強い人気を誇ります。

その赤ちゃんが2匹、入口付近のゲージで出迎えてくれると、通る人皆がガラスを軽く叩いたり、声や舌で呼び寄せようとしています。

正直わたしは、ペットを飼うことが苦手です。かつては雑種犬を飼ったこともありますし、親戚から譲り受けたジュウシマツ、森で獲ったクワガタやカブトムシなど、家で飼ったことがありますが、いずれも面倒見が悪く、生き物の命を扱うに適さない人間だと思っているのですが、それでも柴犬たちの愛らしさに、思わず覗き込んでいました。

 

■ 天然記念物

住んでいる近所でも、柴犬を散歩している方をたくさん見ます。

それもそのはず、一説では、日本で飼育されている日本犬種のうち8割が柴犬なのだとか。最近は秋田犬ブームでもありますが、やはり飼いやすいのは柴犬なのですね。

それだけ多い柴犬ですが、実は国の天然記念物です。あんなにたくさんいるのに天然記念物というのもしっくり来ませんが、一時は頭数が激減したこともあったそうです。

 

■ キツネ顔とタヌキ顔

柴犬をよく見てみると、キツネ顔タヌキ顔がいるのにお気づきでしょうか。

わたしは北海道でキタキツネを見たとき、一瞬、柴犬と見間違えました。毛色もそうですが、キツネと柴犬が似ていたのです。それもそのはず、キツネもタヌキも、どちらもイヌ科の動物ですから、もとを辿れば同じなんですよね。

言葉で想像できると思いますが、キツネ顔はシュッとした美形、タヌキ顔は丸っこく可愛らしい感じです。キツネ顔の方が古く、縄文柴犬とも呼ばれるそうです。オオカミに近い野性的な印象を持っているのが特徴だとか。

一方で、人気があるのはタヌキ顔の柴犬です。骨格こそしっかりしているものの、全体に丸っこく、愛嬌ある顔立ちをしています。

わたしがペットショップ入口で見た柴犬は、きっとタヌキ顔タイプですね。

 

■ 柴犬動画

かくしてペットを飼わないわたしは、ペットショップを後にしたのですが、気になってYoutubeを検索すると、本当にたくさんの柴犬動画がありますね。

自分まで飼い主になった気分で閲覧することができます。

わたしが柴犬に惹かれるポイントをいくつか書いてみると、

・飼い主に忠実で、ムダ吠えしない

・物覚えが良く利口

・横から見たときの姿が躍動的でカッコいい

・(タヌキ顔は)顔が可愛らしい

・ご主人を視界に入れながら、素っ気ない素振りをするなど、ツンデレ

と、わたしのツボを押さえています。

 

■ まとめ

ペットショップで売られていた柴犬の値段を見てビックリしました。1匹は30万円を超えていました。高いですね~。

動物の世話が苦手で、しかも高いとくれば、飼うことはできません。しかし、ツボを刺激してくれる柴犬は愛らしくて好きです。柴犬そっくりのロボットでもできれば、買ってみたいと思いますが、それまでは動画を見て、飼い主の疑似体験でもします。

たまの休みは、ほんわか癒される動物動画もいいもんですね。

 

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では、お仕事以外の方、良いお盆休みを。