MASA日記

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【特集】20000突破!趣味の世界スペシャル⑤

8月2日 木曜日 【特集】

 

こんばんは。

こうも連日猛暑だと、食欲減退、体力消耗、頭ぼんやりと、あらゆる場面で疲れを感じています。これが世間で言う夏バテなのでしょうが、皆さんはお元気ですか?

カラ元気でも気合入れて元気にしていないと、体までおかしくなりますからね。

さて、3週ぶち抜きスペシャルも折り返し地点に差し掛かりました。趣味の世界スペシャル4回目の今夜は、わたしの趣味と言えば出てくる、ビックリマンです。

 

■ ロッテリアシェーキ版

悪魔vs天使の30周年を前後する形で、再び活発になっているロッテのビックリマンチョコは、伝説シリーズ(昔の焼き直し+一部新規描き下ろし)、外伝シリーズ(キャラクターにスポットを当てたシリーズ)、コラボシリーズ(人気アニメ・漫画などのキャラクターとビックリマンの合体)に集約されると思います。

この中で、一番嫌悪感を覚えるのはコラボシリーズです。ビックリマンの中で格式高いはずの人気ヘッドたちを、コラボ連発で安売りしており、本来のキャラの価値を著しく損なっている気がしてなりません。しかもキン肉マン聖闘士星矢といったアラフォー狙いのコラボ、AKBや進撃の巨人といった最近の人気につけこんだコラボなど、懐を狙いすましているのが見え見えなところが、いやらしさを感じます。

外伝シリーズは、その点で目新しさもあって良かったのですが、第1弾となるスーパーゼウス外伝が良好な滑り出しだった中、第2弾のブラックゼウス外伝で外しました。コロコロコミックと連動する形で、読者から集めたキャラのアイデアを、そのまま世に出してしまったために、まるでかつての下手絵を見るかのようなシールが登場しました。

その点、伝説シリーズは、安定感こそあるものの、シークレットを除けばネタバレしているので、新鮮さはゼロです。現在、伝説11(かつての第13弾)を販売していますが、今後は尻すぼみになることが予想されます。旧ビックリマンは、公正取引委員会のご指導の下、シール素材の等質化、混入率の均一化といった修正を余儀なくされ、安物感満載のヘッドが乱発されて人気が凋落した過去があります。もうすぐ、そのあたりの弾に差し掛かりますので、過去のアイス版同様、旧第15弾あたりで伝説も終了でしょうか。

そうした昨今のビックリマンにあって、唯一、わたしが楽しめたのがロッテリアです。特に第2弾のシールは、ショップでもネットでも見掛けませんね。

その良さは、シェーキを購入して1枚シールがもらえること、その中身は開封まで不明であること、販売期間の短い第2弾は価値があること、特にシークレットシールもあることと、旧ビックリマンが楽しめた要素を兼ね備えている点です。

ネットで箱買いできない、何箱でも買うことができるという最近のビックリマンにあって、ロッテリア版は秀逸だったと思っています。こう暑いと、再びあのシールの第3弾が出ないものかと、密かに期待してしまう自分がいます。

 

■ 懸賞版

前にも書いたと思いますが、旧ビックリマン初期ヘッドはほぼ揃えています。第6弾~第16弾あたりは自力で、第5弾以前はアイスでの後追いか、友人とのトレードによって揃えました。しかし、レアシールとなれば話は別です。

たとえばシャーマンカーンは裏紙違いに気づいていたものの、赤透けは大人になって購入して揃えました。聖フェニックスやサタンマリアの懸賞版も同様です。

したがって、それらレアシールには、まだ抜けがあるのも事実です。暇があれば、ネットオークションや、都内ショップに出向いて、それらを探しているのですが、やはり程度が良くてレアでお手頃な値段という都合の良い商品はありません。

そんな中、そこそこ程度の良い懸賞版シールに出会いました。

第5弾ヘッド・サタンマリアの六聖球バージョン、裏紙が濃黄色のシールです。

懸賞版の薄黄色は既に持っていましたが、濃黄色は第4弾ヘッド・聖フェニックスの聖戦衣化(武装)バージョンしか持っていなかった(これは小学生時代にトレードで貰いました)ので、久々に良いモノ手に入れた気がしています。

サタンマリアは、ストーリーでは重要な位置にありますが、悪魔ヘッドであるせいか、あるいは金銀プリズムの絵がいま一つだったからか、聖フェニックスほど人気がありませんね。但し、コレクションという点で言えば、金・銀・六聖球の3種を前提に、裏紙が青・薄黄色・濃黄色(銀プリと六聖球のみ)とあるので、その組み合わせはそれなりのボリュームになります。抜けているパーツが一つ、それも予算枠内で揃ったのは大きな喜びでした。完品では無いものの、並より上程度です。

加えて、最近嬉しかったシール、もう一品は、懸賞版のお守シールです。

ネットオークションに出品されていたものを落札できたのですが、複数種に入札した中で、一番欲しかったものだけ落札することができたのです。

f:id:Masa_S:20180801215930j:plainコレです。正夢の助!最近のビックリマンは、人気ヘッドと7神帝+十字架天使ばかりに焦点を当てていますが、本来はすくみの存在も大切なのです。

お守シールのキャラたちは、その戦闘力こそ高くありませんが、天使たちをお手伝いする重要な存在でもあります。そして何より、絵がゆるキャラぽくて、悪魔vs天使より前のビックリマンが持っていたユルさを受け継いでいる気がします。

正夢の助は、わたしにとってツボであり、秀逸なキャラだと思うのです。そんな正夢の助、しかも懸賞版の白シール美品とくれば、相当値が上がると踏んでいただけに、予想外に安く手に入れることができたときには小躍りしました。オーバーですが。

 

■ 魔スターP

チョコ版ではいま一つだったものの、アイス版で複数形態を披露して人気を博したと言えば、真っ先に浮かぶのは野聖エルサMでしょう。

わたしも嫌いではないですが、名前のMがなぜか好きになれません。

その意味では似た境遇なのが、魔スターPです。はるか昔より存在するゴードン神であり、その魔力は凄まじいはずなのに、野聖エルサMに比べても扱いがです。

しかし。このチョコ版エンボスのシルバーシール、見れば見るほど味わい深く、キャラ絵も詳細に描き込まれています。一言で言えば、カッコいいです。

かつ、魔スターPは最近のコラボでも、さほど乱発されておらず、威厳を一定程度保てているので、そのあたりもわたしが評価したいところ。

最近のコラボに嫌気が差しているわたしにとって、密かにチョコ版魔スターPブームが来ています。このマイ魔スターPブームがどこまで続くか、楽しみです。

 

というわけで、今夜はまさに趣味の世界。旧ビックリマンのファンとして、思うところを取り留めなく書きました。