MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

【特集】20000突破!趣味の世界スペシャル③

7月31日 火曜日 【特集】

 

こんばんは。

7月もこれで終了ですか、本当に一年の経過が早いですね。納涼なんて言うにはまだ早いので、今夜の【特集】は笑って熱くなろうという趣旨でお届けします。

電車やバスの中の会話、聞く気が無くても聞こえる会話ってありますよね。思わずクスっと笑ってしまった会話をご紹介します。

 

①初対面で意気投合した、バスツアー帰りのお年寄り・・・

A「今日はほんとご一緒できて楽しかったわ」

B「また今度行きましょうよ。ね?バスツアー楽しいじゃない」

A「そう言や今夜はもうオカズ買って帰ろうかしら。疲れた。近所、ヤオコーだから」

ヤオコー=埼玉中心に、関東近郊に店舗を構えるスーパーマーケット)

B「・・・・・・・」

A「ほら、あたしんちのそば、ヤオコーなのよ」

B「!!!あたしはね、江戸っ子よ?」

A「???」

B「あたしはさぁ、生まれは浅草で江戸っ子だから、きっぷがいいってものよ」

B「???」

A「いいから。これ持ってってよ」(バスツアーで買った干物を3袋Bに押し付けて)

B「いいわよ、そんなことしなくても。ヤオコー寄るから」

A「いいの。あたしは江戸っ子だから。じゃあね」

ヤオコー知らないA。たしかに踏んでるけど、意味全然違うし。あの二人が一緒にバスツアー行くことは二度とないだろうな。

 

②キリリと利口そうな顔で参考書を読んでいた女子高生・・・

A「なんかさぁ・・・ちょっとムカつく子いるんだけどさぁ」

B「誰??」

A「4月のクラス替えでさ、うちらのクラスに来た〇〇って子、知ってる?」

B「あぁ。聞いた。なんか、基礎から勉強したいとか言って、下のクラスに入った子」

(「下のクラス」=頭悪いクラスと言われたことにAは反応せず)

A「ああいうの嫌いなんだよね。なんか、バカにしてるっぽくない?」

B「う・・・うん」

A「こないだのテストだってさ、42点とか取ってて。英語。」

B「42点????」

A「平均点押し上げちゃったからさ、あの子が。おかげでクラス平均点行かなくて。」

B「何点だったの?」

A「英語が29点、国語が16点、数学が9点・・・」

B(苦笑)「でも、ほら、Aちゃんいつも電車でも参考書見てるし」

A「だから今回の英語は自信あったんだけどなぁ。平均以上だと思ったのになぁ」

B「でも、うちは大学の付属だし」

A「三者面談で『付属だからって甘えないで』って言われた。何のために高い金で私立入ったと思ってんの?って感じ。」(以降、教師への愚痴)

堂々と自分の点数を満員電車で告白できる彼女の個性は、別の道で探ると良いかも。

 

③部活後で汗だくの男子高校生・・・

A「あっち~~ 超あっちぃ~~」

B「あのさ。俺さ~、すげぇ大発見しちゃったんだけどさ~。世紀の大発見!」

A「なになに?」

B「金玉の裏っかわ冷やしたら、めっちゃスゲー涼しい!」

A「マジで?(笑)」

B「すげぇ涼しいよ。マジで!」

A「今夜試そ~(笑)」

男なら分かるあの不快感。密かに試したい自分がいた。さすが性器の大発見!

 

④都内の私立に電車通学中の小学校低学年・・・

A「こういう暑いときはさぁ、ゼリーとか美味しいよね」

B「俺はゼリー嫌いだな。なんか食べにくいしさぁ。しょっぱくない?ゼリー不味い」

A「不味いはダメだよ。好みじゃないって言い方にしないと。ゼリー屋さん傷つくよ」

B「俺はね。和菓子のが好き。お煎餅とかカリントウとか」

A「カリントウ?あのウンコみたいなやつ?」

以降は小学校低学年男子の定番ネタで、ご想像にお任せします。上品ぶってても、小学校低学年のツボは変わらないんだな。

 

以上、日頃疲れる満員電車で、思わずクスっと笑ってしまった会話でした。

電車の中ではマナーを守り、私語も節度を持って、周囲の迷惑にならないように。