MASA日記

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【特集】20000突破!趣味の世界スペシャル②

7月30日 月曜日 【特集】

 

こんばんは。

今夜は突発的な残業の影響で、更新が遅くなりました。申し訳ありません。

今夜の趣味の世界は、わたしが夏になると聴きたくなる「夏うた」を特集します。売上枚数も関係ない、わたし独自の感覚で選んだ曲です。

 

■君は何かができる(99Harmony 1980年)

野球部を描いたアニメは、やはり夏のイメージにハマりますね。

仲間を想い、努力する、時代遅れと言われるかもしれませんが、何かを信じて前を向く少年たちの姿は感動ものです。その主題歌だったこの曲もまた、夏になると無性に聴きたくなるんです。大人になっても背中を押してくれる、そんな曲だと思います。

 

■SONS OF THE SUN(麻波25 2002年)

社会人1年目、高揚感のあった夏の昼間に聞いたのが忘れられません。残念ながらバンドは解散しましたが、曲は今もわたしのポータブルプレーヤーに入っています。

 

イケナイ太陽ORANGE RANGE 2007年)

夏!と言えば、意味も無くハイテンションになりそうな予感ですが、そうした感覚を曲にぶつけてくれた気がします。あまり深い意味を追わず、勢い重視の感じに共感です。

 

精霊流し(グレープ 1974年)

わたしの誕生よりも前の曲ですが、8月15日に長崎市で行われる精霊流し。実際は派手なお祭りだそうですが、それとは対照的な曲調によって、失った者への想いが表現されていて、より感傷的な気分にさせられます。

 

■愛情(小柳ゆき 2000年)

小柳ゆきさんを好きでも嫌いでも無いですが、なぜかこの曲は好きなんです。

大学生だった頃、暑い夏に涼みに入ったレンタルCDショップで流れていたのを聞き、アップテンポな曲に引き込まれました。

 

ヘビーローテーションAKB48 2010年)

正直に言うと、というか、今まで何度も書きましたが、AKBグループに興味無いです。加えて、秋元康さんのプロデュース作品にもネガティブです。が、ふと耳にして、いいな、と思う作品があるのも事実です。

この曲も、深い意味は無いですが、なんだか夏になるとわたしの中に飛び込んできます。知人の息子が入っている高校水泳部のウォーターボーイズ上演で聞いたからかな。

 

瞳そらさないでDEEN 1994年)

そうですか。1994年ですか。高校生だったわたしには青春の曲でもあるのですが、そんなに時間が経っていたとは。シンプルな曲構成ですが、それが夏の爽やかさにマッチしているのかな。最近、ボーカル池森さんの声が出づらそうなのが気になります。

 

ぼくらの七日間戦争〜Seven Days Dream〜(B.B.クィーンズ 1991年)

当時お気に入りだった宗田理「ぼくらの~」シリーズ。「ぼくらの七日間戦争2」主題歌に採用されたこの曲が、思春期の複雑な気持ちにフィットしました。

ちなみにすべての楽器を織田哲郎さんが担当したんですね。

 

■あとひとつ(FUNKY MONKEY BABYS 2010年)

夏の高校野球の応援ソングに使われたこともあってか、白球を追う球児たちの姿が目に浮かぶ曲です。青春、夏、そうした言葉がピタリ当てはまる歌ですね。

もうすぐ甲子園で熱い戦いが始まります。泣いても笑っても、自分のすべてを出して一生懸命プレーする球児たちを応援したいです。

 

■夢を信じて(徳永英明 1990年)

曲自体は1990年1月に発売されていますが、なぜか夏に聞きたくなるんです。

記憶を辿るとその理由が分かりました。1990年8月に「国際花と緑の博覧会(花博)」会場を訪れた際、この曲が流れていたので、夏と結びついたのでした。

徳永英明さんのヒット曲の中では、数少ない明るめな曲です。歌詞も前向きですね。

 

■花咲く旅路(原由子 1991年)

1991年、バブルが崩壊したとされる年ですね。バブル経済に沸いた日本が、少し落ち着こう、お金よりも大切な何かに価値を求めようという風潮に向かう頃、肩の力をスゥッと抜いたこの曲に癒されました。原由子さんだからこその良さが出ています。

風鈴の音を聞きながら、ゆるやかに吹く風に身を委ねるかのごとく、穏やかな曲です。

 

HOTEL PACIFIC(サザンオールスターズ 2000年)

最後は、やはり夏と言えばサザン!ということで、サザンの夏唄からです。

前作TSUNAMIのメガヒットが”なんちゃって”と感じられるほど、夏のサザン本領発揮と言わんばかりのノリの良さが好きで、今でも毎年、夏になると聴いています。

 

以上、おそらく誰からも共感されないかもしれない、わたしの夏うた特集でした。