MASA日記

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【特集】ちょっぴり早いお盆休みスペシャル③

8月7日 火曜日 【特集】

 

こんばんは。

夏の夜とくればプロ野球と思うのは、わたしがオヤジだからでしょうか。何度も表明しているとおり、わたしは中日ドラゴンズファン歴35年以上ですが、今夜は少し違った視点で、他球団で活躍できない”惜しい”選手を選び、いつか中日にトレード加入して欲しいと妄想する企画です。

 

■ 広島東洋カープ

現在もセ・リーグ首位を独走中の広島からは、堂林翔太選手です。

一時は広島のプリンスとも言われたルックスもさることながら、細身からは想像できないフルスイングで、豪快な打撃が魅力の選手です。

外野にも挑戦しているようですが、下手に改造するより、持ち前の打撃を伸ばす方が良いと思います。残念ながら内野陣に穴が無い広島にいても、出番は少ないはず。まだ26歳という若さもありますから、地元の愛知県に戻って、穴だらけの中日で開花させて欲しいものです。このままでは埋没してしまいますよ。

 

■ 阪神タイガース

金本監督の下でチームが纏まっているのか、わたしには分かりませんが、少なくともエースを期待されて久しい藤浪晋太郎投手が育っていないのは分かります。

1軍に合流しては四死球連発、2軍に逆戻りの連続で、精神的な問題云々と言われますが、1軍にはいたくないのかと思うほどです。

某番組で、落合博満氏が”2軍に落としちゃいけない””気持ちの問題じゃなく技術の問題”等と発言していましたが、そのとおりだと思いました。しかし、阪神という伝統球団にいて、何らかの要因で実力を出せないなら、早めに移籍するのが彼を救う道です。

一つ、名古屋でスターの道を模索する手もあるのではないでしょうか。

 

■ 横浜DeNAベイスターズ

わたしが遊ぶプロ野球スピリッツでは、データが古いため、荒波翔選手がDeNAの1番打者としてよく登場します。

巧みなバットコントロールで出塁すると、俊足を活かして盗塁を試みるなど、なかなか曲者で、いつも警戒しながらプレイしています。

ここ数年は成績も奮わず、外野の布陣も厚いため、出場機会も減っています。しかし、まだ32歳。まだ脂の乗っている年代でもあります。

センター固定の大島選手、今年は打撃好調の平田選手とともに、レフトを固める要員が欲しいところです。荒波選手を今のままにしておくのは惜しいです。

 

■ 読売ジャイアンツ

申し訳ないですが、戻してください。吉川大幾選手です。

立浪2世とも呼ばれ、ドラゴンズ時代は背番号3を背負ったこともありました。しかし、PL学園高校の先輩であり、ミスタードラゴンズこと立浪先輩の活躍には程遠く、ドラゴンズを自由契約になった過去があります。

俊足巧打の内野手の吉川選手なら、現在のドラゴンズ内野陣に割り込む余地はありそうです。今一度、ドラゴンズブルーに袖を通して欲しいと個人的には思っています。

ジャイアンツは若手野手も育ち始めていますし、もはや出番は少ないでしょう。

 

■ 東京ヤクルトスワローズ

ドラゴンズと最下位争いをしていたのに、気づけばはるか上位に行ってしまったスワローズ。大混戦セ・リーグの現状を如実に表しています。

そんなスワローズにあって、惜しい・・・というより欲しいのは、上田剛史選手です。ドラゴンズにはいつも、強肩俊足の外野手がいて、守備固めで重用されてきましたが、今の布陣であてはまるのは藤井選手くらいでしょうか。その藤井選手もベテランの域。もう少し若く、ムードメーカーでもありそうな上田選手には、ぜひドラゴンズに加わって欲しいところです。

 

最後に。わがドラゴンズで惜しい選手を追記しておきますと、敢えてわたしは野本圭選手を選びます。中距離の左打者であり、打撃面での期待がありながら、開花しないままベテランの年齢に差し掛かっています。正直、今後も開花する兆しは感じません。

落合監督時代の8年間、あまり活躍の場が無かったためか、期待された若手が、気づけば峠を越えて終わりが見えている状況です。代打の切り札でも良いので、生き残る道を見つけて欲しいものです。

そして内心、最も惜しかったのは、ドニキこと堂上剛裕さんです。弟ほど注目度は高くありませんでしたが、わたしはドニキのファンでした。大きくない体ですが、豪快な打撃はファンとして魅了されました。既にユニフォームを脱いでしまいましたが、親子竜のドニキが一番惜しいと感じます。

 

以上、勝手な妄想を語った趣味の世界でした。