MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 7月21日~7月27日

7月28日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

過去ネタ深掘りスペシャルを締めくくった昨夜は、東武東上線の人身事故について書きましたが、その日の21時過ぎに今年19回目となる人身事故が発生したんですね。

なんとも言えない気分になりました。どんなに辛くても、電車に飛び込むことで、誰一人として幸せになれる人はいません。この世に生を受けた人間として、与えられた命を全うすることを考えて欲しいのです。

そんな寂しい書き出しで始まる本日の「気になるニュース」です。

 

■「出社なしで辞められる『退職代行』話題に」(JCASTニュース 2018年7月21日)

2017年春に開始した「EXIT」なるサービスが注目を集めているそうです。

依頼者からの希望を受け、料金(会社員5万円、アルバイト4万円)が振り込まれれば代行業務が開始し、依頼者と会社の双方からの意思や伝達事項を仲介してくれます。仲介と言っても通知・伝達するのみであり、交渉は一切行わないとのこと。

退職届や保険証等のやり取りは、郵送で行うことも可能であるため、依頼者と会社の接触なく退職できる点で話題になっているのだとか。

過去500件ほどの依頼があり、建設・介護・飲食の業界からの依頼が多いそうです。今後こうしたサービスが普及するのか、注目を浴びています。

ここまでご紹介しましたが、わたし個人としては複雑な気持ちです。退職を望むケースとして、①企業側に問題がある場合(労働条件が過酷、当初の契約に反した労働を課す等)、②被用者に問題がある場合(不真面目な勤務態度等)いずれかが考えられます。①の場合は、当該依頼者を保護する必要は当然あるのでしょうが、急な退職によって、職場の同僚、あるいは企業活動そのものに影響を与える可能性があること、ブラックであるならば根本を改善しない限り再び同じ問題が発生しかねないこと、を念頭に置いて対応する必要があるでしょう。やはり弁護士等を通じた対応を視野に入れる方が良いのではないか、と思ってしまいます。

②の場合は、被用者の身勝手を助長する恐れがあり、筋道を大切にする日本の文化の中で、個人のわがままが横行しかねないと危惧します。

現代社会において、一つの企業で一生涯勤めることは難しくなってきていますが、雇う側も働く側も、ESについて意識を持ち、お互いが礼節を持って、良い環境を作ることを目指すようになって欲しいと、個人的には思います。

 

■「通販の配達『玄関前置くだけ』」(読売新聞 2018年7月22日)

コチラもサービスの話題です。

日本郵便では、通販会社や百貨店などの商品の配達にあたり、玄関先に置くだけで配達完了とするサービスを来春より本格開始します。

商品発送の通知を受けた受け取り手側が、従来の配送か、新サービスかを選択できるそうですが、主な目的は配達員の人手不足を少しでも補うためなのだとか。

発送後に受け取り手が方法を選択するので、価格は従来の配達方法と同じだと思います(記事にはその点触れていないので)。

そう考えると、受け取り手にとっては、在宅しなければいけない手間、チャイムに応答する手間は省略できる反面、玄関先に置かれた商品が盗難破損するリスクを負うわけで、その両者を比較した場合、どれだけこのサービスが普及するか注目です。

わたし個人は、従来型の配達方法を希望すると思いますが、皆さんはいかがですか?

 

■「日本初の『双子用自転車』完売」(神戸新聞NEXT 2018年7月27日)

「ふたごじてんしゃ」の名のとおり、後部に幼児2人を乗せられる自転車が脚光を浴びています。開発者は、双子を持つママ。既存の自転車に不満を感じ、商品開発すること7年、発売にこぎつけると、車体価格12万円ながら注文が殺到し、完売したとのこと。

自転車用チャイルドシートなどを手掛ける「オージーケー技研」(大阪府東大阪市)が製造を引き受け、車体の規格基準道路交通法クリアしているそうです。

まさに日常生活の中で感じる不便さや不満を、利用者の目線で解決すべく生み出されたこの自転車、正しい発明の在り方だと思います。

小さなお子さんを積んで、自転車のハンドル操作が危険そうな親御さんを見るとドキドキしますが、この自転車は後輪が2輪、安定感もあって良さそうです。

 

以上、今週の「気になるニュース」でした。

台風の進路にあたる地域の皆さん、くれぐれもお気を付けください。