MASA日記

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【特集】20000だよ!過去ネタ深掘りスペシャル⑤

7月26日 木曜日 【特集】

 

こんばんは。

関東では雲が広がり、数字の上では気温が少し収まった感はありますが、湿度が高いため、やはり体に掛かる負荷は大きく、なんだか夜の眠りも浅い気がします。

一方、集中豪雨や震災に見舞われた西日本各地は、軒並み猛暑のようで、健康状態が気に掛かります。東西問わず、もちろん北日本や沖縄の方も、くれぐれも健康には気を付けて、この暑い夏に備えてください。

 

さて、今夜深掘りするのは、「マニアな小ネタの世界」を中心に何度か取り上げた、マンホールカードです。時代の流れと連動して、ブームも再来するもの。収集という観点で見れば、ご当地モノやレアといった、かつて流行したことが形を変えて登場しています。マンホールカードも、その一つと言って良いでしょう。

 

各地にあるマンホールに、こっそり地元ならではの図柄を表現したマンホールが紛れており、それをトレカ風に仕立てて収集するという、一つの楽しみ方を提案してくれています。自治体としては、足を運んで欲しい、そして知名度向上や経済活性化に寄与して欲しい、というのが本音でしょう。かたや収集する人々は、フルコンプ(完全収集)したい、特にレアなカードを手にしたい、といった収集魂に燃えていると思います。

かくして、提供する側、される側の思惑は違えど、トレカ風にして収集を促す作戦は奏功し、マンホールカードは一定の成功を収めています。

同様に、ダムカード、トンネルカード、ゆるキャラトレカなど、様々なカードが登場しており、もはやすべてに着手すれば収集がつかなくなる予感さえします。

 

マンホールカードは現在、第7弾まで登場し、累計301自治体により342種類のカードが存在します。その配布場所まで足を運ぶ必要があること(ネットオークション等でも実際には売買されていますが)を、ときにはミッションをクリアしなければ手に入れられないこと、弾が更新されれば、新たなカードを求めて再び日本全国に出向かなければならないことなど、フルコンプには相当難易度が高いと言えます。

だからこそ、収集にハマる方には魅力的なのでしょうが。

 

かくいうわたしも、「小さな旅第51回」(2018年5月16日投稿)では、マンホールカードを求めて、群馬から長野を回った旅行記を書きました。

ただ当てもなく旅するのも良いですが、チェックポイント風に何かを求めて旅することも、目的があって楽しいものです。

 

もうすぐ夏休みです。旅の途中でカードを収集しながら楽しむ夏休み、いかがでしょうか。マンホール、ダム、トンネル、ゆるキャラ、それとも道の駅スタンプ、あなたは何派ですか?わたしはマンホールカード派ですが、中途半端にイベントで手にしてしまったゆるキャラトレカを眺めながら、足を踏み入れて良いものか思案中です。