MASA日記

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【特集】20000だよ!過去ネタ深掘りスペシャル④

7月25日 水曜日 【特集】

 

こんばんは。

(もうすぐ)20000アクセスを記念したスペシャル、今週は、過去に書いたネタを掘り下げるスペシャルですが、定期テーマとしては新参者の「数字でアカデミー」は、アクセス数やはてなスター獲得では、健闘してくれています。

今夜はそんな「数字でアカデミー」からの深掘りをしてみたいと思います。

最も反響が大きかったのは、日常、知らぬ間に魅せられている黄金比こと1.618を取り上げた「数字でアカデミー 第2回」でした。

しかし、なかなかこうした魅力的なネタに辿り着けないのも現実問題で、投稿にあたって最もネタ探しに困るのも、この「数字でアカデミー」です。

 

先週の495は、数字に関心を持つ、という意味では夏休みを前にした中で良かったようで、アクセス数は伸びがありました。そこで、ここでは、もう一つ、同じような数字雑学を書いてみたいと思います。

 

それは、”9の倍数かどうかを5秒で見破る方法”です。

アトランダムな数字を書きます。たとえば、3,827,414,363という数字。これが9の倍数か(9で割り切れるか)を、たった5秒で見分けられますか?

普通は難しいでしょうね。小学校で学んだ割り算式を思い出しながら、9で割ると4が来て、36なので2余り、22を9で割ると・・・としているうちに5秒は過ぎ去ります。

しかし、9についてだけは成り立つ法則があるのです。

3,827,414,363、この数字を全部足します。3+8+2+7+4+1+4+3+6+3=41ですね。41を同様に足して4+1=5。この最終の和が9になる場合が9で割り切れる数なので、残念ながら3,827,414,363は9で割り切れる数字ではありません。

 

9の倍数は、18、27、36、45、54、63、72、81・・・と、構成している数字の和が9になる特徴がありますから、何度か繰り返して一桁になったとき、9になるかどうかで9で割り切れる数字かどうかが見破れるのです。

 

ただし、桁数が多い場合、5秒で見破るには足し算が早くないとダメです。小さい子なら、足し算を早くする練習として、使える技かもしれませんね。

 

以上、本日のスペシャルでした。