MASA日記

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マニアな小ネタの世界 第61回~トランクス?ボクサーブリーフ?~

7月13日 金曜日 マニアな小ネタの世界第61回

 

こんばんは。

今夜は男性下着の話です。まずは、大手肌着メーカーの調査結果をご紹介します。

 

■ 調査結果

<ワコール 2016年>

①パンツを選ぶこだわりポイント

 第1位/履き心地  第2位/色・デザイン  第3位/通気性

②ポジションへのこだわり

 履き心地に拘る以上、重要なモノのポジションですが、1日に何回調整するか

 第1位/3回(25%) 第2位/0回(19%) 第3位/2回(18%)

③理想のポジション

 モノのポジションはどうあって欲しいか

 第1位/理想の位置(55%) 第2位/真っすぐ(20%) 第3位/動かない(15%)

 

グンゼ 2017年>

④パンツの種類別販売実態

 第1位/ボクサーブリーフ(41%) 第2位/トランクス(28%)

 富士紡ホールディングス(B.V.D)でも同様の傾向だそうです。

 

■ わたしの意見

2018年6月13日、「トランクス派の男性が迫害されているワケ」というやや物騒なDIAMOND記事が目に留まりました。

売り場の広さを見ても、かつて主流を誇ったトランクスは、ボクサーブリーフの後塵を拝しているといいます。上に示した販売実態を見れば、そのとおりでしょう。

記事では、トランクスが少数派であることの理由として、オヤジくささカッコ悪さを挙げているのですが、わたしはこの意見には異議があります。

再度、上の調査結果をご覧いただきたいのですが、男性が求めているのは、履き心地と表現しながら、モノのポジショニングがキッチリ決まっていることです。その意味で、ボクサーブリーフが優位に立つことは間違いありません。

日中、歩いたり動くたびに揺れると、正直なところ落ち着きませんよね。仕事や学業、スポーツに集中したいとき、そんなことに悩まされるのは困ります。だからこそ、一度収納すれば、ある程度その場に閉じ込めてくれるボクサーブリーフが重宝されるのではないでしょうか。

反対に、夜はいかがですか?本来モノは、伸縮自在にありのままでいたいのですが、それを昼間は自由を奪っているのです。夜くらいは解放してやりたいと思い、わたしは夜はトランクスしか履きません。特に夏の夜はトランクスに限ります。世の中の男性諸氏のご意見を聞いてみたいものです。

わたしの意見としては、昼間はやむなくボクサーブリーフを履いていて、その着用する時間の割合に応じてボクサーブリーフがトランクスに勝るため、販売にも影響している、という推察をしているのですが。

 

■ オマケ

面白かったので、同僚との酒の席で男性にアンケートを取ってみました。ボクサーブリーフを履くときの収納ポジションです。わたしもそうですが、上向き収納多数派でした。その理由として、下向き収納デメリットがあります。

・自由にすると、真下を向くが、左右いずれかに寄せなければ収まらず面倒

・特に夏場は蒸れるので、タマとモノを分離しておきたい

・ボディラインに沿ったスラックスを履くとき、下向き収納はシルエットが悪い

いずれもわたしは納得できるものでした。

これを見ても、結構皆さん、無理をして上向き収納させ、ボクサーブリーフで固定させているという苦労の痕が見えますね。本音を言えば、ありのままにしておきたいのでしょうから、決してトランクスが嫌いで迫害されているわけでは無いと思います。

 

う~ん、なんというテーマでしょうか。以上、「マニアな小ネタの世界」でした。