MASA日記

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マニアな小ネタの世界 第60回~禁断の・・・~

7月6日 マニアな小ネタの世界第60回

 

こんばんは。

暑いですね、暑いときには背筋も凍るようなゾクッとする話が、好きという方もいらっしゃるかもしれませんね。夏になると稲川淳二さんが懐中電灯を当てながら・・の怪談がお馴染みなのは、そういう理由からでしょう。

わたしはこの手の話を信じないタイプなのですが、せっかくですから、我が地元である徳島県の中で有数の心霊スポットのお話を・・・ご紹介します。

 

■ 童学寺トンネル(石井町)

県内で最も有名な話の一つであろう、石井町の童学寺トンネルは、その名からは想像できぬほど怖~いトンネルとして知られ、あまりに”出る”話が後を絶たないことから、2001年に新トンネルが完成した後、問題の旧トンネルは閉鎖され、ついには両側をコンクリート封鎖するまでの事態となったのです。

”出る”のは、女の場合と、血まみれの男の場合があるそうで。おや?きっかけとなった夫婦には子どももいたはず、でも子どもは”出ない”のだとか。

昔、昔、そのまた昔、神山町に向かっていたこの親子に何が起きたのか・・怖くて書きませんが、このトンネルは地元では”ゆうれいトンネル””おばけトンネル”と呼ばれるほどですから、それなりなのでしょう。

 

■ ホテルニューなると(鳴門市)

かつては鳴門の海を望む風光明媚な有料道路だった鳴門スカイラインの山頂付近に、そのホテルはあります、いや、ありました。

時の流れは恐ろしいもの、今や見るも無残な、まさしく廃墟という言葉以外で表現できない建物の骨組が残る場所。テレビでも心霊スポットとして何度か「ホテルニューN門」などと紹介されました。

海に向かって下るように造られた地下など、斜面に建てられたホテルの跡。かつては賑わいを見せたであろう宴会場など、栄枯盛衰をまざまざと見せつけられる場所でもあるようです。何がキッカケで心霊スポットとなったのか・・言えません。

しかし、見える人には見えるそうですよ。写真を撮れば必ず1つは写ると言いますし。ただ、所有権の問題もあります。いくら廃墟とは言え、私有地に無断で入ることは厳に慎むべきでしょう。他所ではスポット巡りをしていた若者が逮捕されていますしね。

 

■ 天野病院(川島町)

「あそこはなぁ、行ったらあかん・・・やめときない」

昔、ある年寄りに言われた場所です。もはや廃墟の跡さえ無く、今や宿直に使われていたと思われる建物があるとか・・無いとか・・。

その場所さえ、ご老人の記憶からも遠く消し去られてしまうほどのようで、そもそも結核患者やライ病患者を隔離する病院だったという話さえもありますが、事実の程は分かりませんし、今や訪れることさえもできない場所なのかもしれません。

それでも辿り着いたという強者経験談が残されているのですが。その証として持ち帰った真っ白なカルテ。真夜中に掛かってきた電話の主は、存在しないはずの天野病院の看護婦。「カルテを返してください」と言われ真っ白なはずのカルテには自分の名前と病名が書かれていて・・恐怖の余り一晩をガタガタ震えて過ごし、翌朝にカルテを戻しに行った強者の車のフロントガラスには「ニドトクルナ」の文字が・・。

その仔細を聞こうとも、強者は気を病んでしまったらしく、多くを語らないそうで。

「あかん、行ったらあかん」そういう助言めいた話だけが、お年寄りにも伝聞されてきたのかもしれません。わたしは結局、言ったこと無いです。

 

大阪峠、土釜、東山トンネル、桂林寺、西部霊園、正木ダム、鳴門競艇場、保瀬集落など、まだまだ多くの心霊スポットがあると言われますわたしは信じていませんし、行ったこともありませんが、幸いに今まで”出た”経験が無いので間違っても、肝試しと称して私有地に無断で入ったり、器物損壊に該当する行為をしないよう注意してくださいね。詳細は諸々ネットに探すことができますので、もっとゾクッとしたい方は、話を調べてみてください。