MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

時事の戯言 番外編~報道~

7月2日 月曜日 時事の戯言番外編

 

こんばんは。

今日も暑いですね、と言う日が、これから先数か月は続くと思うと滅入りますが、皆さんは夏バテしていませんか?食欲が落ちてもしっかり食べないと、本当に夏バテになりそうで、なんとか栄養価の高そうなランチを食べるようにしています。

 

さて、今夜の「時事の戯言」は、報道についてです。

たとえば、サッカーワールドカップ、直前での監督解任劇では様々な憶測が飛び交い、日本代表に対しては懐疑的な報道がされていました。特に本田選手に対しては、批判的な言葉さえ多く聞かれました。わたしはサッカー詳しくないですし、本田選手は好きでも無いのですが、いざ本番で活躍すると、手のひらを返したように、「さすがですね」と言ってのける報道を何度目の当たりにしたことでしょう。

 

プロ野球ソフトバンクホークス在籍3年間でほとんど登板さえ無かった松坂大輔投手は、既に”過去の人”であり、お金欲しさに引退を拒んだという報道もありました。加入を認めた中日ドラゴンズにとって”安い買い物”であり、”客寄せパンダ”としての松坂は効果があったという表現が多く見られました。いざシーズンが始まり、松坂投手は(打線や救援陣に恵まれていないものの)先発投手として合格点の活躍を見せており、報道はすっかり”松坂凄い!”とばかりのトーンになっています。

 

結果を見て褒めることは誰でもできます。結果を見た途端に180度意見を変えて、あたかも当初からそうであったかの如く振舞う節操の無さには辟易します。せめて、「以前厳しいと申し上げましたが・・・」と前置きでもすべきでしょう。

昔の報道番組は、事実を淡々と伝えており、キャスターやアナウンサーが感想を述べることはほぼありませんでした。ニュースを通じて知りたいのは事実であり、そこに第三者の解説は必要であっても、感想は不要だったのです。

しかし、今やNHKでさえも、個々の感想を自由に述べていますね。わたしとしては、「おはよう日本」の開始時に出る内輪ネタトークのような場面さえ、違和感を覚えますが、感想を述べるのは自由だとしても、その後の収集をしっかりつけて欲しいのです。

 

わたしは古い考えなので、ニュース番組にお笑い要素や感想は不要と思っていますが、節操無い報道を見るにつけ、ボヤきたくなっただけです。

あと、「神〇〇」や「半端ない」など、流行語を安易に使い過ぎるのも耳障りで、日本語の持つ豊かな語彙を正しく使って欲しいと思います。

 

以上、愚痴でスミマセン。