MASA日記

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今日は何の日?~7月1日編~

7月1日 日曜日 今日は何の日?

 

おはようございます。

昨日に続き、今日も朝から暑いですね。7月1日は「国民安全の日」です。暑さで気が弛みがちな中、産業災害・交通事故・火災等の災害防止を図ろうという趣旨です。

くれぐれも事故が無いよう、気を付けて日曜日を満喫してくださいね。

さて、本日取り上げる「今日は何の日?」はコチラです。

 

7月1日 = テレビ時代劇の日

 

1953年7月1日に、日本初の時代劇テレビシリーズ「半七捕物帖」の放映が開始されたことに因んで制定されたものです。

一部BSなどは除き、最近ではテレビ時代劇がめっきり少なくなりました。わたしは子どもの頃、水戸黄門」「大岡越前」「銭形平次」「遠山の金さん」など、週に何本かの時代劇を見ていたのですが、今やいずれも姿を消しています。

とりわけ「水戸黄門」では、中心人物である助さん・角さんより、弥七やお銀・飛び猿といった忍びたちのカッコ良さに憧れたものでした。

時代劇に共通して言えるのは、勧善懲悪の精神に基づいており、いかなる悪事も最後は見抜かれて、悪は屈する形で解決することです。

前半は、民を苦しめるお奉行や代官、それと結託すして私腹を肥やそうとする商人などが登場してモヤモヤするのですが、「水戸黄門」ならば忍びたちが中心となっての情報収集、「遠山の金さん」ならば金さん自身が町に繰り出しての情報収集、そしてクライマックスではひと暴れした後、絶対的な権力の前に悪はぐうの音も出なくなるのです。

お決まりのパターンで、その後の展開も完全に読める中、それでも見ていてワクワクしたのは、日常生活で腹立たしいことがあっても、最後は正義が勝つ!ということを見せてくれる時代劇が、何か代弁してくれている気になったから。(水戸黄門の印籠は絶対的権力すぎますし、遠山の金さんのしていることは現代司法の中では認められないのですが、なぜか見ていてスッキリしたものです)

そんな時代劇も、撮影期間が長いため、役者さんの拘束期間が長期に及ぶことや、時代劇ができる役者さんが減ったことなど、様々な要因で下火になりました。

 

しかし、現代でも勧善懲悪をベースとしたテレビドラマは人気を博しており、形を変えてその精神は息づいています。

 

今日は日曜日。かつての時代劇の動画をネットで探して、久々に楽しもうかと思います。以上、7月1日の「今日は何の日?」でした。