MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 6月23日~6月29日

6月30日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

昨日の観測史上最速の梅雨明け宣言を受けた関東地方は、カーテンを開けるなり元気な太陽の眩さに、思わず目をそむけたくなる快晴です。

一方で、突風や台風、大雨に見舞われている地域もありますので、注意してください。

 

■「客が露天風呂でマムシにかまれる」(毎日新聞 2018年6月26日)

夏になると、涼を求めて自然豊かな場所に行きたくなりますよね。

普段は都会で生活していると、あまり注意を払わない生き物が、自然豊かな田舎に行くといるかもしれない、という心構えが必要かもしれません。

京都府京丹後市市営弥栄あしぎぬ温泉で5月15日、滝つぼのある露天風呂を出て階段を上り始めた男性は、何かに左足を噛まれた痛みを感じ帰宅したところ、左足が膨れ上がりました。病院に駆け込んだ結果、噛んだ主がマムシであることが判明しました。

現場付近は、小動物が入り込まない造りにはなっておらず、照明も無いとのこと、草刈はしているものの、注意喚起の看板も無いそうです。被害に遭った男性は計4回の通院を経た今も痛みが残っているそうですが、「公の場が管理不行き届きで言語道断」と憤っているとのこと、市は今後、対策を講じることにしています。

わたしも温泉大好きですから、温泉に行くと露天風呂に行きたくなります。但し、あまりに野趣溢れる場所は回避します。毒蛇のみならず、それこそ熊や猪や猿がいるかもしれませんし、わたしが大嫌いなムカデに遭う可能性もあるためです。

公の施設だから絶対安全という保証はどこにも無く、自然を楽しむことは、自然の恐ろしさと常に中合わせという意識を持つ必要があると思います。

被害に遭われた男性が、一日も早く回復されると良いですね。

 

■「W杯寝不足の日々に素敵制度導入」(東スポ 2018年6月29日)

サッカーワールドカップでは、日本が決勝トーナメント進出を決め、メディアも含めお祭り騒ぎとなっていますね。翌朝、眠そうな顔で出勤する人もたくさん見ます。

ちなみに、わたしは結果は見ますが、サッカーに関心が無いため、リアルタイムでは見ずに速やかに寝ているので、かなり少数派な人間であることをお断りしておきます。

こうした状況を受け、試合翌日は”遅刻OK”の「スポーツ観戦推奨時間休暇」を設けた企業が渋谷にあります。インターネット広告会社「ファンコミュニケーションズ」では、午後9時キックオフのコロンビア戦を除く試合で、時間単位の有給休暇を利用して”遅刻OK”にし、”罪悪感を無くす”取組をしているそうです。

記事では、タイトルのとおり”素敵な”制度であると紹介されています。

が、わたしは、やや否定的です。まず、仕事と趣味、どちらが優先されるべきかという問題で、これには様々な意見があるでしょうが、わたしは仕事優先と考えます(学生であれば学業優先)。その業に影響が及ぶほど趣味を優先して良いのか、と。

そして、「スポーツ観戦推奨時間休暇」なる名称を付しているそうですが、実態は時間単位の有給休暇制度だそうで、今回特別に追加付与されたものでは無いようです(真偽不明)。だとすれば、有給休暇制度は社員の権利ですから、理由如何を問わず、遅刻するほど深夜までサッカーを見たい人は有給休暇を事前に申請すれば良いと思います。

仮に、今回特別に付与されたものだとすれば、わたしのようにサッカーに関心が無く、別の競技に関心がある場合、その競技が深夜に及んでもメリットは享受できません。この格差は何だろうと思ってしまいます。

あくまでサッカーに関心が無く、少数派であるわたしの意見は世論とズレているでしょうから、賛同は得られないと思っています。が、組織や仕事の在り方を広く見据えながら、趣味や休暇をエンジョイすべく権利行使することが必要ではないでしょうか。

 

■「話題沸騰『テレ東音楽祭』は何が凄かったのか」(NEWSポストセブン 2018年6月29日)

毎年、夏になると各民放の恒例となりつつあるのが長時間の音楽番組です。

そんな民放にあって、異彩を放つのはやはりテレビ東京でしょう。湾岸戦争勃発時(1991年1月17日)にアニメ「ムーミン」、地下鉄サリン事件発生時(1995年3月20日)にアニメ「ムーミン」、NY同時多発テロ発生時(2001年9月11日)に「人妻温泉」と、他局が緊急特別報道番組を組む中で、空気を読まない独自路線は、一つの都市伝説とも言われています。そうしたテレビ東京も、「ローカル路線バス乗継の旅」池の水ぜんぶ抜く大作戦」「Youは何しに日本へ?」といったバラエティから、ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿などの教養番組、ワールドビジネスサテライトなど、多数の人気番組を生み、今や在京キー局としての意識が芽生えたとも言われます。

それでも、他の主要キー局とは違った”攻め”の姿勢、空気を読まない感じは、テレ東の持ち味として確立しており、今年の「テレ東音楽祭」でも存分に発揮されました。

昔からジャニーズ番組も多かった同局とあり、1曲目は「ジャニーズ名曲SPメドレー」で始まるのですが、A.B.C-Zが一昨年に解散したSMAPの「俺たちに明日はある」を歌唱しました。SMAP分裂騒動後、SMAPというグループの存在すら無かったかのような腫れ物に触る扱いが目立つ各局の中、堂々とSMAPの曲から入り、さらには森且行さんがいた6人時代の映像も放送。その後、事務所を退所したメンバーもいる光GENJI男闘呼組の映像なども臆することなく使われました。

ネット上がざわついたのは、貴重なVTR映像で振り返った酒井法子のデビュー曲のとき。例の一件以来、すっかり見なくなった酒井法子を放送したのも凄いですが、当時のVTRをそのまま使用したため、〈ナレーション・田代まさしというテロップとともにマーシーの声まで流れました。

他局ならば、そのあたりを修正するか、修正が広範囲に及ぶ場合はVTR自体を使わないのでしょうが、なるべく素のまま、金を掛けないテレ東の堂々たる姿勢は、改めて凄いと反響を呼び、テレ東ここにあり!とばかりに存在感を示すこととなりました。

無理に現代版アレンジなどするより、こうした懐かしい映像こそ、見たいもので、楽しめる音楽番組でした。

 

以上、今週の「気になるニュース」でした。