MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 6月16日~6月22日

6月23日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

 

今週は何と言っても、大阪府北部震源とした地震が衝撃でした。それ以前、鹿児島県や千葉県、それに群馬県などで比較的大きめな地震が発生していましたが、突如として大阪府北部で巨大地震が起きたことは、”地震大国”と言われる日本、どこにいても、いつ何時でも、万が一に備えておく必要があるということを改めて思いました。

当事者になって分かる苦労はありますが、それも時間とともに記憶から薄れます。様々な支援や補助がなされることは一時的な助けになりますが、我が身を守り、日常生活を守るのは、誰より自分自身しかいないので、常日頃から気を付けておく必要がありますね。まだ余震の可能性もあるかもしれません、くれぐれも気を付けて、慎重に行動してくださいね。ボランティアに行かれる方も、熱中症に気を付けてください。

 

今週の「気になるニュース」です。

 

■「SNSが結んだ西と東の被災地」(朝日新聞デジタル 2018年6月20日

日本では、地震、集中豪雨、火山の噴火と、自然災害が各地で発生しています。そうした中で被災者になると、不便に思うことや対処法、経験が蓄積されていきます。

かつては、テレビや自治体の無線などを通じた一方的な情報提供が主でしたが、今はSNSを通じた個人による情報の相互交流が可能です。今回の地震でも、東日本大震災熊本地震の被災者から、関西の被災者に向けた多くのメッセージが寄せられているといいます。経験したからこそ分かる必要な備え、便利だったもの、気を付けたいことなど、被災者自ら情報を得ることができる良さがあります。

何より、知らない誰かとでも繋がっていることで、どこか安心できることでしょう。こうした交流は、今後もさらに活用されるのでしょうね。

一方で注意したいのは、デマの拡散や便乗商法の類です。混乱を煽ったり、混乱につけこんで喜ぶという事態も、残念ながら起きたようですから、こうした心無いことに対しては、数多ある情報の中で真実を見極める”目”を持つ冷静さも必要になります。

 

■「馬は顔と声から『人の心』を読む」(SankeiBiz 2018年6月22日)

生き物に関する話題です。

北海道大学大学院の滝本彩加准教授(動物心理学)らのグループが21日、英科学誌電子版に一つの発表をしました。

中身は、表情で、人の心を読み取ることができる動物であるというものです。今までそうした能力が確認されていたのは犬だけだったそうですが、このたび馬にも、そうした能力が備わっていることが分かったのです。

笑顔と怒り顔、優しい声と叱る声を各々組み合わせ、4パターンで馬の反応を探ったところ、表情と声が一致したとき(笑顔で優しい声、怒り顔で叱る声)に比べ、一致しないとき(笑顔で叱る声、怒り顔で優しい声)の方が1.6~2倍の早さで音声の方向を確認しました。これは、表情と声が不一致だったことに馬が違和感を抱いたもので、逆説的に、馬は表情と声をもとに人とコミュニケーションを取っていることが分かったのです。東大大学院生の中村航介さんや、東大大学院元教授の長谷川寿一さんらとの共同研究で、東京大学東京農工大学の厩舎にいる19頭の馬で実験したそうです。

馬と人の歴史が、こうした能力に関係しているのかもしれませんね。

 

■「『10円プール』営業開始」(愛媛新聞 2018年6月21日)

今週最後の話題は、諸々ある鬱陶しい話を忘れて、スカッとしたニュースです。

まだ本州では梅雨の真っ只中ですが、愛媛県新居浜市東雲町にある「市営東雲市民プール」が営業を開始しました。愛称は「10円プール」だそうです。

その名のとおり、入場料は2時間で10円(4歳~中学3年生)(なお、高校生以上は60円だそうです)で、開園した1972年以来値上がりしていないとか。

市営ということもあるのでしょうが、子どもたちの憩いの場であり、元気に外で遊ぶ子どもの味方でもあるプール。この夏も、真っ黒に焼けた子どもたちの歓声で賑わうことでしょう。あとは水の事故にだけは気を付けて楽しんでほしいですね。

 

梅雨明けまでまだ掛かりそうですが、次の一週間、明るいニュースが溢れることを期待しています。そして被災地の皆さんは、くれぐれも安全と健康に気を付けてください。