MASA日記

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時事の戯言 第28回~近畿地方の地震~

6月18日 月曜日 時事の戯言第28回

 

こんばんは。

今日は早めの更新です。

今朝、午前7時58分頃に、大阪府北部を中心とする近畿地方で、最大震度6弱を記録する大きな地震が発生しました。この地震の影響で、交通機関ライフラインにも影響が出たほか、現時点で3名の方が亡くなったことが分かっています。

以降も余震が続いており、現地の方々の心労と疲労は大きいものと思います。

 

近畿地方で思い出されるのは1995(平成7)年1月17日の、阪神淡路大震災です。あのときはもう少し早朝でしたが、今回は人々が活動を始めて通勤通学の時間帯でもありました。このブログで何度か書きましたが、わたしは大阪府と海を挟んだ徳島県の生まれで、阪神淡路大震災のときは受験生でした。大学受験で訪れた京阪神の大学、特に関西学院大学付近は酷かったことを記憶しています。

東日本に比べて、西日本地震慣れしていないこともあり、日頃から地震に対する気持ちの備えが薄いと当時言われましたが、相当驚き、混乱したことを覚えています。

あれから23年、再び京阪神地域を中心に大きな被害が出ました。親類や友人の多くが、四国や京阪神地域に暮らしており、確認した中では人的被害はありませんでしたが、それでも家屋の損傷や職場の散乱、何より心労が大きいことが窺えます。職場から自宅まで2時間半掛けて歩いたという人もいました。

わたし自身は東日本大震災の被災者でもありますが、日頃味わうことの無い緊張感と、何から手を付けて良いか分からない不安感絶望感など、言葉では心労としか言い表せませんが、どっと心身に疲れが溜まります。きっと現地の皆さんは、今そうした混乱の中にあるのだと思うと、改めてお見舞い申し上げたいです。

わたしは様々な経緯があって、うわべだけの”絆”という言葉が実は好きではないのですが、本当に心底、各地から支えてくれる仲間がいるとき、”一人じゃない”という安心感が得られ、やがてそれが大きく前に踏み出すパワーにもなります。

きっとこれから、東日本や熊本など、全国から大きな輪が京阪神に集まることでしょう。今は暗い気持ちになっても、いつかほんわかできる日が来ることを信じて、現地の皆さんには頑張っていただきたいと思います。

 

気の毒なのは、亡くなった3名の方々です。特に小学生の命が失われたことは、親御さんの心中を察するに余りあります。自然の威力と言えばそれまでですが、痛ましい気持ちになりました。本当に悲しいですし、お悔やみ申し上げます。

 

月曜日の朝から報道を見て驚き、悲しみ、辛い気持ちになりましたが、それでも顔を上げ、前に歩み出そうとする方々を、何らかの形でわたしも応援したいと思います。

 

今日は戯言など述べるべき状況ではないので、思ったこと、感じたこと、徒然に書き連ねてみました。現地の皆さんは、まずは衛生面健康面に注意してください。命、健康あってこそ、次に向かうことができますから。