MASA日記

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気になるニュース 6月9日~6月15日

6月16日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

今週は、世界的に注目を浴びた、アメリカと北朝鮮による首脳会談がありました。評価は分かれるのでしょうが、朝鮮半島が緊迫した情勢から解放される方向に歩み出した意味では一定の意味はあったのではないか、と個人的には思っています。あとは具体的な策が担保されるのか。激動の世界情勢の時代に生きているという気がします。

 

■「警察嘱託犬 家出少女を出動15分で発見」(毎日新聞 2018年6月13日)

「黒まめ」という、和風な名前のラブラドルレトリバーがお手柄です。父親に生活態度を叱責され、家を飛び出した岡山市の女子中学生が、しばらくしても帰宅しなかったため、家族が警察に相談、警察からの要請を受け、飼い主と同犬が出動しました。

普段、女子中学生が使っている枕カバーのにおいを嗅ぐと、迷うことなく夜道を進み、自宅から約230m離れた神社の敷地内で寝ていた少女を発見したそうです。時間にしておよそ15分という短時間での発見となりました。

行方不明者の発見は今回で3回目だそうで、犬の嗅覚の凄さと、日頃の訓練の賜物だと思います。何より、家出少女が無事に保護されて良かったですね。

 

■「アメダス移設、気温どうなる?」(時事通信 2018年6月9日)

埼玉県熊谷市岐阜県多治見市などと並び、夏になると最高気温が注目される群馬県館林市。この館林市で、地域気象観測システム(アメダス)が移設されることになりました。以前のシステムは、館林消防署の敷地内にありましたが、13日からは県立館林高校のグラウンド脇に移りました。

以前は道路脇にあったため、車の排ガスの影響で気温が高めに計測されているという疑いの目を持たれていたわけですが、新たな設置場所は風通しも良いといいます。

今までの疑いが晴らされるほど暑さを保つのか、天気予報を見る楽しみができました。もっとも、どのような数値が出ようと、地元の方の体感気温は同じでしょうから、やはり暑さ対策は万全に行って欲しいと思います。

 

■「百貨店、『セルフ父の日』商戦本格化」(SankeiBiz 2018年6月10日)

もともと、母の日に比べて地味な印象の父の日が、明日に迫りました。

わたしも幼少期こそ、母と一緒にデパートで財布や洋服を選んだ記憶がありますが、小学校に上がる頃には父の日は終了していた気がします。1年のイベントを教えることが済んだからか、はたまた母の父に対する愛情が薄らいだからか、理由は知りません。

1年の商戦にありながら、やや地味な印象の父の日にも小さな変化が起きているようです。それは「セルフ父の日」。自分へのプチご褒美というやつです。

1週間頑張った自分に金曜日のプチ贅沢、1年頑張った自分にセルフでお歳暮といった具合に、自分自身へのプレゼントを贈る波が、父の日にも及んでいるのです。

百貨店がそうした中高年男性の消費喚起を促すのは分かりますが、家族のためにいつも頑張っているお父さんに、もう少し優しくしてあげてください。お願いします!

 

■「親ガモなくても子ガモ引っ越し」(京都新聞 2018年6月13日)

京都市左京区要法寺で育った子ガモ4羽が、生まれたお寺から近くの川に引越しました。本来なら引率役となるはずの親ガモが、突如お寺に引き返してしまうハプニングがあったそうですが、そんな急な親離れにもくじけず、4羽は力を合わせて大通りを行進し、およそ1時間かけて無事に川に辿り着きました。

わたしの住む地域でも、親ガモに連れられて行進する子ガモを見ますが、あまりの愛らしさに、つい見入ってしまいます。この日も、近所の通行人や警察官が、子ガモたちの様子を見守ったそうです。こうした微笑ましいニュース、いいですね。

ちなみに辿り着いた川は、子ガモだけに鴨川でした。お後がよろしいようで。

 

くだらないオチがついたところで、今週の「気になるニュース」でした。