MASA日記

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6月6日 水曜日 【特集】スポーツ

 

こんばんは。

水曜日、通常は「小さな旅」ですが、この時期は旅情誘われる時期でも無いので、以前の曜日テーマ「スポーツ」を単発で投稿します。

 

現在、プロ野球交流戦始まって3カード目に入りました。

例年、パ・リーグセ・リーグを圧倒する傾向が続いていますが、その傾向は今年も変わらず(6月5日現在)、交流戦最下位の東北楽天ゴールデンイーグルスを除く5チームは、交流戦1位~6位に入っています。

一方のセ・リーグで、交流戦で唯一気を吐いているのが、意外にと言えば失礼ですが、ヤクルトスワローズです。良い入り方をしましたね。

 

各リーグ毎の順位ですが、開幕前のわたしの予想(2018年3月23日 マニアな小ネタの世界 第46回)と比較しながら振り返ってみます。

  予想       現状

1 広島     1 広島
2 DeNA     2 DeNA
3 巨人     3 阪神
4 中日     4 巨人
5 阪神     5 中日
6 ヤクルト   6 ヤクルト

阪神の3位を除けば、並びはほぼ順当に来ています。戦前予想より巨人の終盤を担う投手陣が不調ですが、そのうち復帰してくれば安定感も増すでしょう。

中日については、打線の”顔ぶれ”が固定できつつあることは好材料です。平田、福田、高橋といった選手たちの数字に不満はありますが、1年通じて出場することを経験する年だと思うので、Aクラスも期待していません。投手陣は、松坂効果か、ベテラン勢の健闘が光ります。が、近い将来を見れば、若手4本柱に経験を積んで欲しいですね。

阪神ですが、順位は高いです。が、夏場の長期ロードの影響、そして今年の打線の現状を見ると、相対的に順位を落とす気がします。鳥谷、ロサリオという核の不振に加え、期待の若手までも活かせていない現状、なんだか好材料が見当たりません。

こうして見ると、底力とここ数年の勢いある上位2チーム含めたわたしの予想は、最終的に良い線行きそうだと思っています。

 

一方のパ・リーグは、交流戦を得意とする福岡ソフトバンクホークスの強さは相変わらずですね。それでもリーグ首位にいる埼玉西武ライオンズ、今年は本当に投打のバランスが良いと思います。手前みそですが、西武首位というわたしの戦前予想、当たってるでしょ!と内心喜んでいます。それ以下は当たってないので、なんとも言えませんが。

 

そんな中で、予想以上にオリックスを盛り上げている選手が気になっています。3番を担う吉田正尚選手です。DeNA筒香ソフトバンクの柳田など、左の強打者にまた新たな顔ぶれの登場、という感じです。気持ちよいほど飛ばしますね。

まだ23歳という若さ、ややケガしやすい傾向があるようですが、小柄な体でフルスイングして豪快に飛ばすホームランは、プロ野球の醍醐味の一つと言えます。端正な顔立ちもあり、今後ファンは増えていくでしょう。

背番号34と言えば、かつては金田正一さんを筆頭に、左のエースの番号といったイメージがありますが、吉田選手がそのイメージを変えるほど成長するか、個人的に楽しみにしています。ちなみに、現在、背番号34は、オリックス以外のチームでは投手がつけています(わたしの中では山本昌投手の番号ですが)。

 

梅雨の鬱陶しい天気の中でも、プロ野球でスカッとしたい気分、しばらく続く交流戦での順位変動など、楽しみましょう。