MASA日記

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小さな旅 第52回~今日もパン屋に行きました6 AntenDo~

5月30日 水曜日 小さな旅第52回

 

こんばんは。

今夜の「小さな旅」は、2月21日以来、およそ3か月ぶりになる「今日もパン屋に行きました」シリーズの通算6回目を投稿します。

 

<店舗情報>*5月30日現在
住  所:東京都練馬区氷川台3-39-3 
電  話:03-5984-5100
定  休:(不明)
営業時間:9:00~21:00

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今回ご紹介するのは、東京を中心に、一部埼玉県や神奈川県にも展開しているチェーン店、「パン工房 AntenDo」です。

わたし、”あんてん堂”という和名かと思っていましたが、HPを確認すると、”アンテナが2本”という意味のフランス語に由来するようです。お客様の要望を受信し、パンの形にして発信していく、そんな2本のアンテナをイメージしているのです。

チェーン店ですが、創業者の井戸勤さんは、全国パン菓子博覧会で「食パン日本一」に輝くとともに、高松宮王冠賞を受賞された実力ある職人さんのようです。

身近にそんな実力派パン屋さんがチェーン展開しているのは嬉しいです。

 

わたしが訪れた氷川台店は、急行列車が通過してしまう、東京メトロ有楽町線副都心線氷川台駅出口のすぐ目の前です。交差点角にあり、マクドナルドさん目印です。

 

店内には、見た感じ50種類程のパンのほかに洋菓子も揃えられ、広くは無いですが、仕切られたイートインスペースもありました。

 

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せっかくなのでイートインを利用させていただきます。まだ11時前でしたので、わたし含めて3人しかいませんでしたが、ガラスも”すりガラス”なので落ち着きます。

イートイン利用の旨告げると、手際よく写真のようにパンを盛りつけ、お手拭きも準備してくれました。トレーのままより、なんだかオシャレですよね!

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どこに行っても、だいたい買うのがコロッケパン。個人的な意見としては、もう少しパンが柔らかい方が、コロッケやキャベツとバラバラにならない気はしますが、コロッケにしっかりかけられているソースが美味しいです。濃厚で。

 

まずまず満足したので、次は「ふんわりシナモン」なるパン。

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横から撮れば、ふっくら具合が分かるところ、真上から撮影するあたり、自分のセンスの無さに失笑です。しかし、ネーミングがかわいいですね。なんだかゆるキャラみたいです。食べれば、ふんわりしていて柔らかく、全体にほんのり甘いのが特徴です。

わたしはシナモンが強調し過ぎるのはあまり好きじゃないのですが、程よくシナモンの風味があって、パン自体の存在がしっかりしているバランスの良さ、美味しいです。

 

最後に、定番のあんぱん

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こしあんつぶあんとも同価格なので、好みに応じて選べます。わたしはこしあん派なので、今回もこしあんを食べてみました。

過剰な包装は不要という声も多いと思いますが、先日、別のチェーンのパン屋さんで店内に鳩がいたのを見た直後だったため、こうした個包装衛生的で良いと思います。

それに、全体が透明じゃない袋って、少しだけ高級感あると感じませんか?

個包装から出して食べてみると、パンがわたし好みの柔らかめ、しかもこしあんも甘すぎず、品の良い甘さでした。とてもシンプルなのに美味しいです。

 

以上3点を購入して、イートインで食べましたが、気づいたのはイートインスペースの照明の明るさや色も良いんでしょうね。写真見ると、それだけでプラス要素です。

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さて、この3点を購入した値段、合計で520円でした。率直な感想として、安いです。凄腕創業者が想いを込めて開いたパン屋さん、イートインスペースも利用できて、この値段なら、わたしは価値あると思います。

お昼近くなると、ご近所の主婦やお年寄り仲間、それに現場作業の職人さんなど、入れ替わり多くのお客さんがパンを求めて来店していました。

近所に住んでいるのか、外国人も来店していたのですが、レジにいた女性店員さんが流暢な英語で応対しているのも素敵でした。

 

各駅停車の地味な駅、駅徒歩1分ほどで味わえるリーズナブルで美味しいパン。また足を運んでみたいと思います。食べログ評価3.02(2018年5月30日現在)ですが、もっと評価が高くても良いと思うのすが・・・。

 

以上、「小さな旅」でした。