MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 5月19日~5月25日

5月26日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

この一週間は、なぜだか道や電車を尋ねられる機会が多かったです。昨日も、地方から来られたお年寄りに、その2日前は海外からの留学生に尋ねられました。もっとも、そういうとき、わたしは分かる範囲で、喜んでお教えしようと思っています。自分なら、嫌な感じの人には尋ねませんから、親切に教えてくれそうだと思われたことが嬉しいです。そろそろ梅雨時、鬱陶しい気分になりますが、小さな幸せを見つけながら乗り切っていければいいな、と思います。

 

■「断言する、日高屋は『中華丼』を食べる店だ」(ASCII 2018年5月23日)

関東の駅近でお馴染みの庶民派中華の一つに、日高屋があります。わたしも定期的に訪れますが、思わずこのキャッチーなタイトルに惹かれました。

そして実は、わたしも日高屋に入ると、結構な頻度で頼むのが「バクダン炒め定食」、そしてこの「中華丼」です。何を隠そうこの中華丼、かなり味が濃いんです。ある意味でになるというか、ふとした瞬間に食べたくなるんです。

決してオシャレでも無く、上品な味でも無い。むしろ、昔からあって、厨房も油ぎっているような中華食堂で食べるようなB級な味なのですが、それが好きなんです。変に健康志向に振れていないところが。

元ネタ記事、単なる筆者の感想文でしかありませんが、共感できたので取り上げました。わたしのお勧めは、中華丼と餃子の組み合わせです。カロリー高いですが、暑い時期、たまにはガツンといってもいいんじゃないでしょうか。

 

■「実は『ゆかり』は三姉妹だった」(withnews 2018年5月25日)

今週は腹立たしいニュースが多かったせいか、反動で、ストックしているネタはゆるゆるですね。続いてのネタは、ご飯のお供にお馴染みの「ゆかり」です。

ずっと昔からありましたが、1970年発売だそうで、わたしが生まれる前からあるロングセラーです。赤じそが風味も良くて、食卓にあると手が伸びてしまいます。

そんな「ゆかり」、実は3姉妹だったのをご存知でしたでしょうか。1984年発売の青じそ風味「かおり」、2010年発売のピリ辛たらこ風味の「あかり」という。年の離れた姉妹ということは置いといて、ある意味でベタなラインナップですが、どこにでもある地味な存在でロングセラーというのは凄いことだと思います。

最近では、持ち運べるペン型容器に入った「ペンスタイル」も販売されているそうで、知らないうちにあなたの身近にいる、そんな存在になっているかもしれません。

個人的にはこの「ゆかり」に加え、田中食品の「旅行の友」も好きです。

 

■「道内3国立大 法人統合検討」(北海道新聞 2018年5月24日)

以前、名古屋大学岐阜大学の法人統合化検討で触れたことがありますが、現行法上は1法人1大学とされている中、今後は1法人で複数の大学を持てるよう改正が検討されています。資源を集中したり、事務の効率化を図るというメリットを活かす狙いです。

このたび明らかになったところでは、北海道にある帯広畜産大学小樽商科大学北見工業大学の3大学が、統合に向けた協議を行っていることが判明しました。

北海道は札幌を中心に人口集中が進む反面、地方の人口は減少しています。大学も少子高齢化の波の中、教員確保も含め、経営が厳しさを増していますから、こうした動きは理解できます。上記3校は、いずれも専門性のある分野の大学ですから、どのような相乗効果化学反応という表現が適切かも)が生まれるのか、実現すれば面白い気がしますが、歴史ある小樽商科大が加わっているところに、深刻さも感じました。

 

■「瀬戸大橋30年でツアー」(時事ドットコムニュース 2018年5月24日)

瀬戸大橋、もう30周年にもなるんですね、本当に早いです。

わたしが子どもの頃は「宇高連絡船」や「宇高国道フェリー」など、で本州と四国を行き来するのが当然でしたから、橋で繋がったときは不思議な感じがしたものです。

そんな思い出深い瀬戸大橋では、海面から175mの高さにある塔頂からの景色を楽しむイベントが、1998年から毎年開催されているそうです。

今年は開通30周年とあり、開催日数を述べ6日、合計900人で受け付けたところ、約27倍の応募があったとか。高所恐怖症のわたしには信じ難いですが、日頃見ることができない大パノラマを楽しみたい方には、貴重な経験なのでしょうね。

ちなみに瀬戸大橋は、島を結ぶ形で繋がっていますが、吊り橋のみならず斜張橋という形も採用されており、走りながら橋の形の違いを楽しむこともできます。

 

■「運転手急病時に自動停止」(朝日新聞デジタル 2018年5月21日)

日野自動車は、走行中に運転手が急病で運転できなくなった場合を想定し、運転席と客席に非常用の停止ボタンを付けた観光バスを発売すると発表しました。

時折ニュースで見ますね。体調に問題が無かった運転手が意識を失い・・・という、恐ろしいニュースを。運転手の様子が見やすい、左右前方1か所ずつに設置された非常用んボタンを押すと、徐々にスピードが落ち、車内外にも緊急を知らせる仕組みだそうです。羽村市にあるテストコースでは、時速80km走行時にボタンを押すと、およそ10秒で停車したそうで、一定の効果が見込めそうです。

ただ、高速バスの場合、乗客の多くが寝ている夜間走行もあります。前方客が異変に気づけば良いですが、気づかない場合にどうするか等、常に課題はつきまといます。

高速バスのように、思い付きでの寄り道が無い乗り物は、目的地・経由地(バス停)セットすればGPSに誘導されて自動運転する、ナイトライダーのキットのようなものが実用化されれば面白いと思います。運転手も不足していますしね。

 

 

以上、今週の「気になるニュース」でした。

末筆ですが、この一週間、【特集】15000アクセス記念をお読みいただき、ありがとうございました。また20000アクセス目指していきます。