MASA日記

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マニアな小ネタの世界 第52回~惜しいお札~

5月18日 金曜日 マニアな小ネタの世界第52回

 

こんばんは。今夜の「マニアな小ネタの世界」は、お札、紙幣についてです。

 

わたしが子どもの頃は、1万円と5千円は聖徳太子、千円は伊藤博文でした。そして500円玉ができる前だったので、岩倉具視の紙幣もありました。初めて祖母からもらったお年玉が、岩倉具視の5百円札でしたから、時代を感じますね。

その後、1万円は福沢諭吉に、5千円は新渡戸稲造を経て樋口一葉に、千円は夏目漱石を経て野口英世に代替わりしています(千円は変わった気がしませんが)。5百円は硬貨になりました。また、流通量が圧倒的に少ないですが、紫式部の2千円札もあります。機械でも使用できない紙幣、存在価値あるのだろうかと思ってしまいますが。

 

いずれにせよ、新しい紙幣が登場すると、なんだか嬉しくて、郵便局や銀行で新札と交換してもらおうと出向くわけです。別に収集家でも無いのですが、1組くらいは置いておこうか、程度の関心度合です。

 

そんな紙幣も広く流通すれば、面白みは減りますが、わたしがいつも注目しているところがあります。紙幣のナンバリングです。アルファベット+数字で記されてますね。

俗に言うゾロ目や、ストレート、頭とお尻のアルファベットが統一されてるパターンなど、高値で評価される紙幣があれば越したこと無いですが、「お!」と思ってよく見ると「残念」な紙幣というパターンがよくあります。

ここ最近出会った、そんな「残念」な紙幣たちをご紹介します。

 

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頭のアルファベット、数字が綺麗に2つずつ並んでる!・・・けど意味が無い。

 

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ついに来た!!ストレート!!!・・・じゃない。ソコ!入れ替われよ~。

 

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こ、これはゾロ目!!!!ん・・・似てるけど違う。どこか違う。新札だったのに。

 

お札を手にするたびに、こんなこと見てるわたしは暇人でしょうか。

 

あ。ちなみにですが、6月になればジューンブライドの時期。綺麗なお札を用意したい方も出てくるでしょう。都市銀行の両替機では、1万円や千円を新札に交換できます。同額のお札を投入して、交換したい紙幣と枚数を指定するのみ。簡単です。

ちなみに、5千円は新札を入れていないと言われましたので、注意してください。

 

以上、「マニアな小ネタの世界」でした。