MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

【特集】ブログ開設2周年記念日

5月14日 月曜日 【特集】

 

こんばんは。

実は本日5月14日は、このブログの開設記念日です。ちょうど2年前、2016年5月14日に産声を上げたわけですが、それから2年も続くとは思ってもみませんでした。

お陰様で、多い日には80~100のアクセスをいただけるようになり、今年2月に累計10000アクセス記念をしたばかりですが、間もなく15000アクセスに届く勢いとなっています。こんな拙いブログを、更新後に見てくださる皆さんに感謝しております。

最初は手あたり次第書いていましたが、最近は曜日テーマを固定し、なんとなくですが、自分の中でも書く習慣がついてきました。安定した感じです。

 

第1号目の記事を振り返ると、「関心高まる地震保険という見出しで、家計分野の地震保険の大切さを書いていました。東日本大震災以降、地震保険へのニーズが高まる中、今なお各地で震度4~5の地震が発生しています。2年前とは地震保険のシステムや保険料にも変更がありますが、いざというときに備えるという意味では、何ら変わりはありません。未加入の方は是非、検討されると良いと思います。

 

さて、開設記念の月曜日ということもありますので、本日は過去に長く続いた「歌謡曲」と、現行月曜日テーマ「時事の戯言」の二本立てで【特集】したいと思います。

 

1 歌謡曲 ~青春を彩った”地味な”男性グループ~

わたしは80年代に幼少期を、90年代に思春期を過ごしています。世の中にカラオケボックスも普及し、自分が歌手やアイドルになった気分を味わったものです。

そんな80年代~90年代前半、わたしを支えた”地味な”男性グループを回顧します。

■ A-JARI

いきなり「誰?」という声が聞こえそうです。わたしの中ではセーラー服反逆同盟という学園ドラマの主題歌「SHADOW OF LOVE」がとても印象的です。

何よりカラオケで歌いやすいんですよね。そして誰とも被らない(笑) 80年代のサウンドらしさが出ていると言われますが、バブル再来と言われる昨今、音楽の流行も80年代を求めている気がするので、誉め言葉として受け取っています。

当時よくカラオケボックスで熱唱しました。

■ C-C-B

今回ご紹介する中で最もメジャーじゃないでしょうか。

”西のチェッカーズ、東のC-C-B”と言われた注目のバンドでしたが、実績で言えばチェッカーズの圧勝でしょう。そんなC-C-Bですが、実は略称で、正式にはCoconut Boysなんですよね、ご存知でしたか?

キーボードの田口が覚醒剤使用容疑で逮捕、リーダーでベースの渡辺が享年55歳で死去と、オリジナルメンバーで音を紡ぐことはもはやできませんが、「毎度おさわがせします」のオープニングテーマ「Romanticがとまらない」は、今も色褪せません。

今でもカラオケで歌うと、同年代以上の方は「フッ フッ」と間を入れてくれたり、それなりに盛り上がれて楽しいですよ。

■ class

夏の日の1993でデビュー、いきなり170万枚という大ヒットになったので、ご記憶にある方も多いかもしれません。友達はよく「1993 恋をした Oh 君に夢中」と謳いながら、女子に熱視線を送っていましたが、淡い想い出ですね。

残念ながら、メンバーの津久井さんが享年49歳で死去されたため、オリジナルメンバーでの歌唱は聞けませんが、青春時代の1ページを彩った曲であることは変わりません。

ちなみにわたしは、セカンドシングル「もう君を離さない」の方が好きでした。

■ VOICE

classと同じ1993年にデビュー、ファーストシングル24時間の神話がスマッシュヒットとなります。フジテレビ系の昼ドラ「誘惑の夏」の主題歌です。

VOICEの曲は、全体的におとなしく暗めな曲調なのですが、「24時間の神話」は2人のハーモニーが美しく、うっとり聴き入ってしまいます。そして、高音に自信があるなら、カラオケで聴かせるには持ってこいなのです。残念なのは2曲目以降にヒットが無いこと。今でも地道に活動はされているようです。

■ 雅夢

愛はかげろうが62万枚のヒットとなりました。80年代でも前半の活動であったため、わたしより少し上の年代の方々に好まれます。

歌い方は、妙なビブラートやこぶしが無く、一つずつに音を当てる感じで歌うと、それっぽく聞こえると思います。意外とみんな「お、懐かしい」と言いながら、一緒に口ずさんでくれるので、カラオケではそこそこ盛り上がる曲ですよ。

 

2 時事の戯言 第24回~家賃16倍問題~

ここからは、現行曜日テーマ「時事の戯言」です。

今回取り上げる時事問題は、東京屈指の観光名所である、浅草・浅草寺の門前にある仲見世通り」の家賃問題です。

ここは、土地は浅草寺が所有、建物は都が所有していたが、昨年から寺が買い取ったため、現在、土地建物ともに浅草寺の所有となったわけです。

浅草寺は、維持管理費などを捻出するため昨年、「近隣相場に合わせたい」と商店街側に家賃の値上げを打診していました。

浅草寺と商店街側が、このほど合意に至ったそうですが、その内容が、これから8年間をかけて段階的に現在の16倍の家賃にする、というものです。

16倍と聞いて「法外な」という印象を受けますが、実は現在、10㎡あたり月15,000円という、かなり格安な家賃であることが分かりました。

仲見世通りの店舗の広さは、概ね10㎡~20㎡が中心だと言いますから、あれだけ観光客や参拝客が訪れる中で、相当な格安家賃だということは間違いないでしょう。

浅草寺としては、8年後には月の家賃を25万円にしたい意向で、先述のとおり商店街側もこれを受け入れた形ですが、今度はやたら高額になった印象を受けます。

浅草寺周辺の家賃相場を調べていないので分かりませんが、従来15,000円でやってきたお店が、250,000円を支払う体力があるのだろうか、少しばかり心配です。

もちろん、どこも賑わいを見せる商店街ですから、売上は相当なものだと思いますが、高齢などを表向きな理由にして、家賃の値上がり前の8年間で撤退するお店が出てこないか、個人的には心配しているのです。高い家賃になった後、テナントを埋めることは容易では無いと思いますから。

地方の商店街のように、シャッターを閉める店が増えると、その場所自体が廃れていきます。東京屈指の観光名所、浅草・浅草寺仲見世通りが、今後8年、正念場を迎えるかもしれません。いつまでも賑わっていて欲しい、爺は思うのです。

 

 

ブログ開設2周年、かつての曜日テーマ「歌謡曲」と、現行曜日テーマ「爺の戯言」の2本立てスペシャルで投稿しました。

今後も3周年に向け、そして累計アクセス20000に向けて、なるべく毎日更新していきたいと思っております。もしよろしければ、また引き続き読んでいただければ幸いです。