MASA日記

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気になるニュース 4月28日~5月4日

5月5日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。5月5日、子どもの日の「気になるニュース」です。

”柱の傷は一昨年の 5月5日の 背比べ♪”でお馴染みですが、わたしにとってはそこに続くが食べられる1年で僅かな期間、今日も粽を買いに行こうと思っています。

読み返すと、昨年も粽愛を5月1日に語っていましたが、あの食感とほのかな甘みは、子どもの頃からの変わらぬ楽しみでもあるのです。

 

■「シンクロ改めAS、『男子禁制』に変化」(朝日新聞デジタル 2018年5月1日)

シンクロの名前が変わっていたこと、皆さんご存知でしたでしょうか。わたしは知りませんでした。アーティスティックスイミング、略してASらしいです。名称変更は2018年4月1日からで、曲や人に同調することを意味する「シンクロナイズド」が芸術性を求める演技にふさわしくない、という理由だそうです。

埼玉県の川越高校(男子校)水泳部が”男のシンクロ”を学園祭の名物にしたことで、映画やドラマにも発展していきましたが、「男の」と書くとおり、やはりシンクロという名称は女性をイメージさせますね。

日本水連では、アーティスティックスイミングの全種目で男子の出場を認めているそうです。国際水連では男子は混合デュエットのみですから、世界に先んじて男子のアーティスティックスイミングのレベルを上げれば、いつか国際大会で、日本がパイオニアになれる時代が来るかもしれませんね。

女子校が共学になった年に、初めて男子が入学したかのように、今は更衣室や合宿などの男子向け整備も十分とは言えないそうですが、今後に期待です。

 

■「東京で夏日到達、4月の最多記録更新」(ウエザーニュース 2018年4月28日)

10度台前半があったかと思うと、その翌日は汗びっしょり。三寒四温などという、春先の言葉は既に過去のものなのか、三寒四暑とでも言いたくなる暑い日が多かったです。

東京では1998年の6回が、4月の夏日(最高気温が25℃以上)の最多記録でしたが、今年は大幅に更新する9回まで増えました。本当に暑い4月でした。

このような気温が4月に多くなると、いつしか「季節外れの暑さ」という表現も無くなり、4月の「例年通りの暑さ」になってしまわないか心配です。

日本は、春夏秋冬、特に春と秋の爽やかな時期が特徴的ですが、年々この時期が減り、夏と冬ばかり目立っている気がしてなりません。いったい、東京五輪は夏に開催して平気なのか、個人的には選手の健康管理が心配です。

いずれにせよ、4月でも熱中症には注意、5月はもっと注意が必要です。明日は東京でも最高気温30℃の予報です。くれぐれも、お気を付けください。

 

■「カラスが駅券売機で…驚き行動 注意喚起も」(日テレNEWS24 2018年5月3日)

テレビで、あるいはネット動画でご覧になった方も多いかもしれません。

東京都内、JR錦糸町駅の構内で、利用客がチャージしたICカードを奪った1羽のカラスの行動が撮影されました。見ると、まるで運賃表を見て、券売機を操作しようとしているかのような仕草で、カラスの利口さに驚きの声が上がっています。

専門家によれば、巣作りの中で必要な光り物としてカードを奪った可能性もあるとか。それにしても、カラスの学習能力には感心します。そしてカードは無事に持ち主の下に戻りました。良かったですね。

 

■「ヘビが原因? 愛知県で2400世帯停電 信号機も停止」(ハフポスト 2018年5月1日)

コチラも生き物ネタです。4月30日午後11時頃、愛知県半田市阿久比町の一部でおよそ2,400世帯で停電が発生しました。

停電はおよそ2時間後の5月1日午前1時10分頃に復旧しましたが、中部電力が原因を調べたところ、半田市内にある工場で、電気設備にへびが巻き付いて死んでいるのが見つかったそうで、へびが原因による停電と見られています。

暖かくなり、冬眠から目覚めたヘビが感電死したのでしょうか。高度に発達した社会でも、意外なことで弱さを露呈することがあります。震災時もそうでしたが、意外とアナログな方法が強さを発揮することもあります。

常日頃から、何かあっても慌てない心構えと準備が必要ですね。

 

■「新種アメンボ 大村湾で発見」(長崎新聞社 2018年5月2日)

最後のネタも生き物です。

長崎県大村湾で、長崎県立長崎西高生物部の3年生3人が、新種のアメンボを発見したと発表されました。学名「アクアリウス・ハリプロス」、和名ナガサキアメンボ」と名付けられたこの新種、アメンボの新種発見は60年ぶりの快挙だそうです。

「海産アメンボ類は丸っこい紡錘形。なぜ淡水にいるはずの細長い種が海面で生息しているのか」と疑問を抱いたそうですが、わたしにはどれも同じに見えます。さすが生物部、その観察力と研究熱心さには感心します。

子どもの頃の思い出を辿れば、アメンボにオタマジャクシにメダカにと、生き物が溢れている環境でした。子どもの頃は好奇心旺盛ですから、一生懸命観察し、手に取ったりして遊びましたが、いつしかその気持ちを忘れてしまいます。

今日は子どもの日。あの頃に戻って、今ある当たり前の概念を捨てて、新鮮な目で物事を見てみると、意外な発見や、新鮮な気持ちになれるかもしれませんね。

 

以上、「気になるニュース」でした。