MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

マニアな小ネタの世界 第51回~誕生日~

5月4日 金曜日 マニアな小ネタの世界第51回

 

おはようございます。

この連休、前半はプチ旅行をしましたが、後半は仕事で埋まっているため、なんだか連休という気分がしないのですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。交通渋滞に、人だかりに、うんざりという方もいらっしゃるかもしれません。

 

さて、そんな連休中の更新です。「マニアな小ネタの世界」は誕生日について。

先日、4月に誕生日を迎えた職場の同僚Aが「俺の誕生日が365日の中で一番運勢が良いらしい」と発言すると、同僚Bが「ってことは、俺も一番なわけね」と同調しました。彼らは、自分たちの誕生日の運勢について語っていたのですが、わたしの関心は、同じ職場に同じ誕生日が2人いたことにありました。

そこで気になったのが、誕生日別に見たとき、自分と同じ誕生日の人が世の中にどれくらいいるのか、ということです。早速調べてみると、同じようなコト調べている方いらっしゃるようで、ネットにもデータが溢れていました。

 

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nark2さんという方のtwitterに掲載されているデータを拝借しました。

あぁ、わたしと同じ誕生日の人がどれだけいるか人数は分かりませんが、366日別のランキングではこの順位なのか!と分かりました。個人的には気に入ってます、キリ番なので(笑) もっとも、この集計は2010年までのデータを集計されているようですから、以降は変動しているハズで、現時点ではキリ番でない可能性も高いです。

 

表を見て気づくことは、当然ですが2月29日が366位であることです。閏年は4年に1度ですから、この日生まれの方が少ないのは仕方ないところ。むしろわたしならば、366位というランキングを喜びますが、当のご本人たちは複雑かもしれません。

同様に年末年始は総じて少ないですね。出生事実というより、届出に基づく数字でしょうから、役所が休みであったり、新年にズラしたいという意図があったりするのでしょう。1月4日までは下位に沈んでいる中で、1月5日からは2桁順位が続いています。自然の摂理からいけば、これほどの差が生まれるハズは無いので、人為的な理由でしょう。

同様に、ズラしたと思われるのが3月下旬+4月1日の少なさです。4月1日と4月2日で学年が変わることから、届出をズラしているものと考えられます。4月1日が362位で、4月2日は2位と、この極端さはなかなかです。

 

日本人全般を通して言えるのは、7月から10月第1週あたりの生まれが多いこと。よく、出生まで10か月と10日と言いますが、実際には最終生理日から280日(40週)とされますから、逆算すると、日本人の秘め事の傾向がなんとなく見えてきます。

 

ちなみにこの表、4月29日と4月30日が抜け落ちています。一つずつ探して、この抜けている部分が第何位かまで加える余裕が無いので、いずれ元ネタサイトで修正されるのを待ちたいと思います。それでも興味深いデータでした。

 

**告知**

知人からの依頼事項は昨日までの3日間で紹介し終えてしまいましたが、個人的には様々な業界の方と繋がっておりますので、何か気になることがございましたら、お気軽にメッセージいただければと思います。