MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

乗り物 第66回~新幹線の座席~

5月1日 火曜日 乗り物第66回

 

こんばんは。

連休の狭間の今日は、少しだけ、ほんの少しだけ電車が空いていました。超大型連休という方もいらっしゃるのでしょう。その一方で、中高生は頑張りますね。真面目に電車で通学していて、感心します。

また、4月28日~30日の連休前半、このブログのアクセス数が半減しました。やはり連休というのは様々な影響があると感じました。

そこで、これから数日間は、ブログの中身も少し簡素化し、代わりに知人から紹介を頼まれていることを「告知」したいと思いますので、もしご関心がある方、あるいはご紹介いただける方いらっしゃれば、メッセージいただければ幸いです。

 

さて、今夜の本題「乗り物」は、旅行シーズン到来に合わせ、新幹線の座席ネタです。最近ではネットでも券売機でも、車両や座席を選択できるようになっていますが、皆さんは選択にあたって何か決まりを持っていますか?わたしは決めています。

①喫煙ルームのある列車に乗る場合

愛煙家の皆さんにとっては、新幹線移動の間にも”せめて1本”でも吸いたいことでしょう。反対にわたしは、今まで1本も煙草を吸ったことが無く、煙草の煙の臭いが苦手ですから、喫煙ルームを備えた列車に乗るときは、「喫煙ルームから離れた車両」「ホームの喫煙室から離れた車両」を選択するよう心掛けています。

やはり煙の臭いが流れてくる、あるいは喫煙スペースにいた方の衣類には煙草の臭いが付着していますから、なるべくそれを避けたいのが本音です。

愛煙家の方にとっては、真逆の選択になることでしょう。

 

②窓側・通路側・中央席

おそらく大多数の方は、窓側を選択されるのではないでしょうか。流れゆく車窓の風景は旅情を誘いますし、富士山が美しく見えたときなど、得した気分になるでしょう。

しかし、わたしは通路側を選択します。それは、乗り降りが楽であるためです。また景色が流れない分、目の疲れも減る気がします。窓際に座ると、途中下車する場合や、お手洗い等で席を立つ場合に中央や通路側の方に対し気も遣います。そうした厄介事が無い通路側座席に、わたしは魅力を感じるのです。

なお、あまり人気が無いであろう中央座席ですが、メリットを挙げるとすれば、座席幅が他よりわずかに広いことです。見た目では分かりませんが、それくらいのメリットが無いと、敢えて選ぶ意味が感じられません。

 

③車両の前後中央

わたしは常に、進行方向に向かって最後尾の列を選びます。

なぜなら、すぐに眠るからです。後方を気にせずリクライニングできるのは、最後尾列にのみ与えられたメリットです。その他の列の場合、後ろの席の方に一声掛けて、僅かにリクライニングする程度ですが、最後尾列ならば遠慮なくリクライニングできます。

わたしが最も選ばないのは最前列です。リクライニングもそうですし、人の出入りが多く(これは最後尾列も同じ)落ち着かない上、目の前が壁で圧迫感があります。壁に設置された大きなテーブルが利用できる点はメリットですけどね。

 

④1階・2階

既に退役した車両も多いですが、一部で残されている”Max”車両は2階建です。

より高い位置から景色を楽しめるため、多くの方は2階席を希望されるようです。しかし、わたしは眠りや、落ち着きを重視するため、人が少なく、重心も安定し、光もあまり入らない1階席が大好きでした。

”Max”車両の1階席最後尾列通路側は、新幹線の中で最も好きな座席です。変わり者だ!と揶揄されたとしても、わたしにとっては、そこがファーストクラスです。

 

いかがでしょうか。連休後半は4連休で、新幹線移動される方も多いと思います。今からでは予約も難しいかもしれませんが、どの座席を選ぶのか、皆さんならどうします?

 

 

告知!

「乗り物」に関する告知です。

いつもわたしに保険情報を提供してくれる知人は、某損害保険会社に勤務しています。彼の勤務先では、クルマを購入したいという方に、より好条件でクルマが購入できるよう、ディーラーさんとの橋渡しをしてくれるそうです。

わたしも以前お世話になりましたが、彼の紹介とあって、最初から値引きを頑張ってくれました。12月登録という条件付きでしたが、新車発売年であったにも関わらず、とてもココでは書けないような値引き額に驚きました。

もちろん、紹介を受けたから購入しなければならないわけでは無く、条件が気に入らなければ断ることも可能です。クルマ購入を検討されている方がいらっしゃれば、彼にお繋ぎしますので、こっそりお声掛けください。