MASA日記

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時事の戯言 第22回~どうでもいいこと~

4月30日 月曜日 時事の戯言第22回

 

おはようございます。

ここ2回ほど、なんだか重いテーマを書いてきたので、今回の「時事の戯言」は軽めの内容で行きたいと思います。

 

すごくどうでもいいことなのですが、わたし、CMなどで何でも振付して踊る風潮に、少しだけイラっとしているんです。

それは、AKBの「恋するフォーチュンクッキー」だったり、星野源の「恋」だったり、音楽のプラスαとして芸能人や素人が躍るものとは、また少し違います。

 

念のために言えば、たとえば「恋するフォーチュンクッキー」などは、カラオケに行けばわたしも踊りますし、MVを見ても違和感を覚えません。昔で言えば、ピンキーとキラーズの真似をしたり、キャンディーズやピンクレディの真似をしたくなる気持ちと同じです。これは何も違和感無いのです。素人は有名人に憧れたり一体感を味う、作る側は素人に覚えてもらう、参加してもらうことを前提に振付しているフシがあります。

 

また、自分が踊れなくても、たとえばEXILEや三代目、乃木坂などがキレキレのダンスを披露するのは、純粋にカッコいいとか、統率が取れていて綺麗だと思います。

 

問題は、そのブームに乗じて、中途半端な踊りを付けて流れるCMが無性に腹立たしいのです。まして、背後にプロのダンサーをつけて、メインの俳優さんが前で踊ると、その中途半端さが際立ってしまいます。

それを堂々とやっていたり、メイキング風景を流されたりすると、さらにそのモヤっとした感じがわたしの中で増幅してしまうのです。

 

絶対に流行ることが無いダンスを、時代の流行だからという理由で、中途半端に踊っているのに、”踊れるでしょ”と言わんばかりの顔で踊られると腹が立つ。要約すると、わたしの中ではそういうことになります。

どのCMだとは言いませんが、何でもかんでもブームに乗ることには違和感を覚えます。CMは本来、企業や商品の特性を訴えかけるものです。何が言いたいのか不明であったり、商品に一切関係ない画面では、意味が無いと思ってしまうのです。

まぁ、多くの支持を得られるというマーケティングの上で流されているわけでしょうから、あくまでわたしは少数派、爺の戯言として聞き流してください。