MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 4月21日~4月27日

4月28日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

いよいよ2018年のゴールデンウィーク突入ですね。外出機会も増えると思います。くれぐれも事故、事件には気を付けてください。

 

■「名古屋大学の池にアリゲーターガー、1匹を捕獲」朝日新聞デジタル 2018年4月23日)

名古屋大学「鏡ケ池」で23日午後0時半頃、アリゲーターガー1匹が捕獲されました。名大史によると、「鏡ケ池」は創立当初より残る水景であり、もともとは農業用水の溜池だったようですが、名大を語る上で欠かせない存在なのでしょう。

そんな池に、アメリカやメキシコに生息するはずのアリゲーターガーがいたのです。体長約130センチの成魚と言いますから、それなりの迫力でしょう。本来いないはずの生き物がいる、つまりは誰かが捨てた・放流したわけです。まして生態系に影響を及ぼすとされる特定外来生物ですから、対策を講じなければなりませんね。

2013年頃から目撃情報が寄せられていたと言いますから、その間にも、「鏡ケ池」の中の生態系は少しは影響を受けたことでしょう。

生き物を飼うこと自体は否定しません。輸入可能なものであれば、観賞用に飼うこともあるでしょう。しかし、飼い主には、周囲に対しても、その生き物の命に対しても、最後まで責任ある行動を取って欲しいものです。

 

■「住民驚き、用水路から体長105センチチョウザメ?」南日本新聞 2018年4月23日)

アリゲーターガーも驚きですが、コチラはチョウザメです。

チョウザメという名前はありますが、いわゆる鮫の仲間では無く、硬骨魚です。その卵は高級食材のキャビアとして有名ですよね。

そんなチョウザメ、産卵のために川を遡上することは知られていますが、それも日本では東北以北の太平洋側が多いとされています。

しかし、今回見つかった場所は鹿児島県さつま町の用水路と言いますから、住民の皆さんもさぞ驚かれたことでしょう。発見者は、用水路で遊んでいた中学3年の女子生徒です。「しぶきもあげていたので、ちょっと怖かった」そうで、ケガなども無かったようですが、それにしてもいったいどこからやってきたのか、疑問ばかり残ります。

 

■「酒に弱い日本人が増えるよう『進化』」(朝日新聞デジタル 2018年4月26日)

24日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表された興味深い研究結果です。日本人の遺伝情報を調べたところ、お酒に弱い体質の人が増えるよう数千年かけて「進化」してきたと言うのです。キリンの首が長くなったのと同様、お酒に弱いことが環境に適応する中で有利に働いたからと見られるそうです。

日本人2,200人の全遺伝情報を解析すると、弱いタイプの酵素をつくる遺伝子のそばに、まれにしか見られない多数の変異が集まっていることが判明したとのこと。欧米人など、他には見られないと言いますから、日本人が長年かけて遺伝子として受け継いできた歴史上の意味が、そこには残されているのでしょう。

かくいうわたしも、結構な下戸ですから、アルコールはせいぜい2杯限度です。ビールも飲めません。しっかりと遺伝子を受け継いでいる性質ですね。

休みになるとお酒も進むかもしれませんが、世の中ではお酒で失敗した事例も数多く報じられています。気を付けてください。

 

■「これは禁断のレシピと言わざるを得ない……!」(ねとらぼ 2018年4月27日)

今週最後のネタは変わり種です。

禁断のレシピ・・・それは、人気の「ランチパック」山崎製パン)をトーストするだけで、異次元の美味しさになるというものです。

というわけで、わたしも昨夜試してみました。ピーナッツ。普通に焼いただけなのですが、少しパリッとしたパンと、焼いたことで濃厚になった気がするピーナッツが、いつもと違った味わいで、少しリッチなパンになりました。「ランチパック」のパンは薄めなので、焼き過ぎないようにしないと、パンも焦げますし、中のクリームも熱くなります。そこだけは注意が必要です。

記事では他にもたくさんの種類のレシピが載っていますが、たとえばJR池袋駅構内には「ランチパック」専門店もありますよね。各種「ランチパック」を選んで、オリジナルレシピを楽しむのも、簡単に自宅で味わえる非日常の過ごし方の一つかもしれません。

 

 

昨日は、北朝鮮と韓国の歴史的な会談もありました。何はともあれ、平和に向けて重い歯車が回り出す、一つの歴史の節目になるかもしれない瞬間を目の当たりにしたわけで、今後の世界が平和になっていくことを願うばかりです。

そんな1週間の「気になるニュース」でした。