MASA日記

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マニアな小ネタの世界 第47回~80'sアニソン 勝手にTOP10~

3月30日 金曜日 マニアな小ネタの世界第47回

 

こんばんは。

今夜は3月30日金曜日です。すっかり定着した感のあるプレミアムフライデー制度、しかも決算期という企業も多い中での最終金曜日ですから、ハナキンの街に繰り出している方もたくさんいらっしゃるでしょうね!こんなブログを読んでくださる方も少ないという予想に基づき、地味で身勝手な企画です。

 

かつてこのブログでも音楽を紹介していましたが、アニソンはあまり取り上げませんでした。しかし、80年代に幼少期を過ごした中で、わたしはアニソンが与えてくれるゾクゾクする感じや、ワクワクする感じは、今でも忘れられません。

そこで、わたしが好きなアニソン10傑を勝手にランキングしてみました。

 

第10位 「タッチ」

もうアニソンのド定番の一つですね。

そしてカラオケで女性が歌えば、同年代は大盛り上がりの一曲でもあります。

「タッチ」という人気アニメあってこその曲だと思うほど、歌詞にさほど深さは感じませんが、とにもかくにも曲のノリの良さは誰もが認めるところでしょう。

ベスト10を選ぶにあたり、外せませんでした。但し、第10位ですが。

 

第9位 「夢冒険」

NHKテレビアニメ「アニメ三銃士」の主題歌でした。

「心に冒険を お願いそのままで クールな逃げ道 つくったら嫌いさ 心に冒険を 夢を止めないでいて そんな君だから 大好きになる」という2番のサビが好きなんです。やはり子ども、真っすぐ、思いのまま、進んでいいんだよというメッセージのようで、なんだか勇気が湧いてくる歌でした。

ちなみに歌っているのは酒井法子さんですね。あんなことになるなんて・・・。

 

第8位 「機動刑事ジバン」

「わかっているさ 愛するものを 自分を捨てても 守るんだ」という歌詞が、自己犠牲的な意味に聞こえて、当時のわたしを魅了しました。

正直、「機動刑事ジバン」というアニメは、「メタルヒーローシリーズ」の中でも人気が高くなかった印象ですが、なぜかわたしの中では「ジバン」が好きでした。

その理由を今聞かれても、何故だか分からないのですが。。。

 

第7位 「レースのカーディガン」

キテレツ大百科」のエンディングテーマでした。

ちょうど恋なんか意識する年頃だったこともあり、「もう泣かないで 僕が言うと その濡れた頬 君は拭いた」なんて歌詞が琴線に触れたわけです。

それに、この曲、わたしが好きな作曲家の一人、来生たかおさんの手によるものです。来生たかおさんらしい、センチメンタルな旋律がいいですね。

 

第6位 「ゼンダマンの歌」

1980年1月まで放送されていたので、80'sランキングにギリギリランクインです。

もうそのままですね、タイムボカンシリーズの一つ、「ゼンダマン」の主題歌です。ゼンダマンという名前、この歌の歌詞を読むと、「善玉」から来てるのかなと理解しました。やはり正義なるものを幼少期に教えるには良い曲だったのかもしれません。

アニメの設定も、良い者と悪者がはっきりしているので、分かりやすいです。

 

第5位 「ペガサス幻想

ご存知、「聖闘士星矢」のオープニングです。

これを選んだ理由、単純にカッコいいからです。不細工なわたしが言っても説得力ゼロですが、男はカッコ良さに憧れる時期があるんです、子どものときでも。

そんなときに聞いたこの曲は、「少年はみんな」「明日の勇者」「今こそはばたけ」なんてフレーズがわたしの心を鷲掴みにしたんです。

 

第4位 「君は流れ星」

ながいのりあきさん原作の「がんばれ!キッカーズ」主題歌でした。

超人的なカッコよさを描いた「キャプテン翼」全盛の裏で、弱小サッカー部が成長する姿が印象的だった「がんばれ!キッカーズ」は、人気はイマイチでした。

でも、わたしは懸命に努力する姿に等身大の自分を重ねて応援したかったので、「がんばれ!キッカーズ」を見ていました。

このオープニング曲「君は流れ星」は西村知美さんが歌っていますが、不安定な音程も意外と良かったりします。「優しさでいつか 夢から連れ出して わたし祈るの 君は流れ星」という詩が好きでした。

 

第3位 「ありがとう」

ちばあきおさん原作のアニメ「キャプテン」のエンディングテーマです。

なんでしょう、昭和に生まれ育った僕に、男って何だ?友情って何だ?優しさって何だ?ってことを教えてくれたような曲です。

どんなに苦しくても、必死に努力し、成長しようとするキャプテンの姿に、胸打たれました。「ありがとう」。隠れた名曲だと思います。

 

第2位 「銀河鉄道999

松本零士さん原作の「銀河鉄道999」は、壮大な宇宙を舞台にしたSFアニメですが、主人公である哲郎が出会いや別れを経験しながら、命と向き合う教育的な要素も持っていた作品だと思います。最後のメーテルとの別れのシーンは涙ものですよ。

そんなアニメに導いてくれるオープニングテーマは、平尾昌晃さん(故人)がアニメ全体を踏まえて作曲したような素晴らしい曲調。「人は誰でも幸せ探す 旅人のようなもの 希望の星に巡り合うまで 歩き続けるだろう きっといつかは 君も出会うさ 青い小鳥に」なんていう詩も、ロマンチックです。ささきいさおさんの声もね。

 

第1位 「君は何かができる」

栄えある第1位は、再びちばあきおさん原作の「キャプテン」から、今度はオープニングで使われた「君は何かができる」に決まりました。

若者への応援歌であり、強く背中を押してくれる、有り余るエネルギーをぶつけよう!という、青臭く泥臭いメッセージに、わたしは感動しました。