MASA日記

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マニアな小ネタの世界 第46回~ペナント予想2018・中日ドラゴンズに祈りを込めて~

3月23日 金曜日 マニアな小ネタの世界第46回

 

こんばんは。

いよいよ来週金曜日、3月30日に、セ・パ同時に2018年プロ野球が開幕します。まさかこのブログが1年以上続き、昨年に続く開幕前予想をするとは思ってもいませんでしたが、「マニアな小ネタの世界」を使って2018年ペナントレースを予想します。

 

■ 2018年ペナント予想セ・リーグ

1 広島

2 DeNA

3 巨人

4 中日

5 阪神

6 ヤクルト

 

広島の場合、主力選手が年齢的に脂が乗っている状態が続いていますし、ここ数年の優勝あるいは優勝争いの経験が非常に大きいと思います。ある意味チーム状態は投打ともに安定していて、オープン戦では下位に甘んじていますが、シーズンを見ればやはり抜きに出てくると思います。

DeNAも広島に似たチーム状況にあり、昨年は日本シリーズにも出場しました。ラミレス監督は予想以上に地味ですが、チームは長年かけて地力をつけており、今年も善戦すると思います。広島同様、熱狂的なファンの後押しがあるのも強みですね。

3位に巨人を置きました。沢村投手、上原投手という後半の投手陣が、予想以上に安定感を発揮しています。ここ数年実績が無い沢村投手、年齢的に通年で活躍できるか不安もある上原投手に頼るのはリスキーかもしれませんが、計算できるベテランがいるというのは、チームに安定感を与えます。オープン戦では首位を走っており、思いのほか善戦しているため、予想順位を3位としました。

中日が広島やDeNAのようになるには、もう一皮剥ける必要があります。あと2年は我慢でしょう。新外国人がここ数試合当たっていますが、3年目となるビシエドが心配です。むしろ、リードオフマンの大島選手をはじめ、福田選手、高橋選手、京田選手など、近い将来の布陣に経験を積ませるつもりで、今シーズンを戦って欲しいです。Aクラス入りは厳しいと思いますが、若手投手4本柱次第では、Aクラス入りもあり得ます。

阪神はどうでしょうか。昨年は広島に匹敵する強さを見せましたが、何故かこの春先を見ると、その勢いを感じません。様々な要因が考えられますが、わたしは掛布2軍監督の退任により、チーム内バランスに変化が生じたからではないか、と思っています。金本監督のアニキ的統率力で、オープン戦の不調を跳ね返せるか注目です。

ヤクルト、最下位にしました。オープン戦ではそこそこの位置につけていますが、ここ数年の低迷もさることながら、宮本新監督率いる新チームに勢いが感じられません。主力メンバーもケガが気になりますし、高齢化が進んでいます。思い切った若手起用ができるかなど、課題は多いでしょう。

 

■ 2018年ペナント予想パ・リーグ

1位 西武

2位 ソフトバンク

3位 千葉ロッテ

4位 楽天

5位 日本ハム

6位 オリックス

 

パ・リーグは順当に考えれば、どうやってもソフトバンクの戦力が圧倒的なんです。投手陣、野手陣ともに層が厚いですし、世代交代も上手に進めていますよね。したがって、ソフトバンク首位という予想がきっと正しいのでしょう。

しかし、地味ながらも選手層をそれなりに保ち、2年目となる辻監督の緻密な野球が浸透している西武をわたしは応援します。西武にとっては菊池投手がエースに育ったということもプラス材料ですね。

千葉ロッテは、井口新監督の手腕に期待です。球団内での信頼も厚いようですし、何より王者ソフトバンクや、海外でのプレーからくる経験の大きさは、チームにプラス材料でしょう。どっしり構えて、思うままの采配を振るって欲しいです。

楽天は昨年も善戦しました。エースも育っています。ただ、どうにも迫力に欠けます。梨田監督は過去のチームでも優勝を経験していますから、今年あたり期待が掛かるのですが、もう少しチーム全体のパワフルさが欲しいでs。

日本ハムは、大谷選手のメジャー移籍の穴は大きいですね。好きなチームではありますが、清宮選手にけん引役を負わせるには荷が重いですし、投打にパワフルな面々が出てこないと厳しい気がします。

オリックス・・・すみません、地味すぎてコメントできません。オープン戦は勝率5割ラインにいますので、悪くは無いのですが、並みいるパ・リーグのチームの中では、どうしても埋没してしまいます。頑張ってください。

 

と、開幕前予想をしてみました。今年の秋、この結果がどうだったか、自己採点してみたいと思います。